コストコチルド食品「チキンケバブ」はサンドイッチやサラダに便利!

チキンケバブ

コストコチルド食品の「チキンケバブ」

蒸し鶏にケバブ特有のスパイスをつけた商品で、サンドイッチやサラダにぴったりです。

そのまま食べてもおいしいですよ!

値段:450g899円はまずまず

チキンケバブ(パッケージの中)

チキンケバブは450g入り899円です。

パッケージの中は真空パックになっています。

450gは3つのパックに分かれて入っているので使いやすいです。

1パックはサンドイッチにするとだいたい3回分なので、値段としてはまずまずといったところ。

チキンは胸肉を使っていると思うのでちょっと高いような気もしなくもないんですけどね。

ただ、ケバブのお肉って家ではなかなか作れない独特の味があるので、手軽に食べられることを考えたらまずまずのお値段なのかなと思いました。

チキンは取り出し注意!

チキンケバブ(サイズ感)

真空なのでかなりびっちりと固まってしまっているんですよね。

力任せにはがそうとすると切れて外れてぼろぼろになってしまいます。

とくにサンドイッチのようなある程度のサイズが合ったほうがきれいにできる料理の場合は、時間をかけて丁寧にはがさないといけません。

パックの中に入っている蒸し鶏はもともとサイズにばらつきがあります。

小さいものやくずれてしまったものはサラダのトッピングに、大きいものやきれいにはがれたものはサンドイッチに、と使い分けるのも良いですね。

スパイスとごまの味

チキンケバブ(パックの中身)

チキンケバブはケバブ独特のスパイスの味とごまだれがミックスされた味です。

ごまだれというかごまマヨネーズといったほうが近いかも。

スパイスの味はくせがありますがごまマヨでかなり食べやすくなっています

私はケバブのスパイスが好きなんですけど子どもってこういう異国的なスパイスを嫌がりませんか?

我が家の娘は知らない味にはちょっと敏感なのでNG出しがちです。

でもこのチキンケバブは気にならないようで普通においしく食べていました。

チキンは蒸してあるんですかね、しっとりしていて食べやすかったです。

ジューシーという感じではありませんがさらっと食べられて食べごたえもあります。

我が家のアレンジを紹介

チキンケバブはピタパンにはさんで食べるのが一般的だと思うのですが、ピタパンってそうそう家にあるもんじゃないですよね。

我が家ではパンに挟んだりサラダに乗せたりして食べました。

サンドイッチ

チキンケバブ(サンドイッチ)

コストコのクロワッサンプレッツェルでサンドイッチにしました。

画像だとゆで卵の主張が激しいですがその下にちゃんとチキンケバブ入ってます。

チキンケバブがごまマヨで甘めの味付けでもあるため、塩気のあるパンとの相性も良いです。

ゆで卵との組み合わせはかなりボリュームがあるので朝から元気いっぱいですね。

サラダのトッピング

チキンケバブ(サラダ)

生野菜サラダのトッピングにしてボリュームアップ。

ドレッシングなしでも食べられるほどソースがかかっているわけではないのでドレッシングは追加しました。

チキンケバブになじむのはごまマヨドレッシングですね。

マヨネーズ、ぽん酢、すりごまをぐるぐる混ぜたごまマヨドレッシングで子どもも食べやすい満腹サラダになりました。

コストコパンとあわせて購入!

パッケージを見ても本当はピタパンと一緒に買って食べるのが正解ですよね。

でも家にあるパンでサンドイッチにしたりレタスと合わせてサラダにしたりでおいしく食べられました。

そのままぱくぱく食べてもおいしいですしね。

私はサンドイッチにするのが一番好きでした。

食パンやロールパンなどパンならなんでも合うように思うので、コストコパンを買うときにあわせて買ってみても良いと思います!

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