コストコデリカ「ヤンニョム蒸し牡蠣」。
蒸した牡蠣をヤンニョムで和えたおつまみ系デリカです。
牡蠣といえば冬のイメージだったのですが、牡蠣の種類によって違うんですね。
そのまま食べられると書いてありますが、実は加熱して食べるのもおいしいのでぜひお試しください!
ヤンニョムとは
商品名にあるヤンニョムとは、韓国の調味料です。
漢字で書くと「薬念」となり、日本ではチキンに和えてヤンニョムチキンとしたものが有名ですね。
真っ赤な見た目で甘辛味、ごはんが進みます。
ヤンニョムの材料はお店や家庭によって味はさまざまですが、よく使われるのは以下の調味料です。
- コチュジャン
- コチュカル(粉唐辛子)
- 韓国醤油
- にんにく
- しょうが
- あみの塩辛
- ごま油
- 砂糖
- ごま
ごま油や砂糖の甘さと醤油や塩辛の塩気、それから唐辛子の辛味が混じりあった旨味が特徴ですね。
値段:100g348円はまずまず?

ヤンニョム蒸し牡蠣は100g348円です。
内容量はバラつきがありますが、だいたい500g入りなので1800円くらいになります。
牡蠣の値段はいまいち分からないのですが、高くはないんじゃないかなと思います。
蒸し牡蠣がたっぷり

ヤンニョム蒸し牡蠣は、パックの中にたっぷり牡蠣が入っています。
野菜など、牡蠣以外の具材はありません。
見えている質量はすべて牡蠣なので、牡蠣好きには満足感が高いですね。
じわ辛で牡蠣がしっかり味わえる

ヤンニョム蒸し牡蠣は真っ赤な見た目ですが、辛さはピリ辛程度です。
食べているとじわじわ感じるくらいなので、1つ2つではあまり辛さを感じないかも。
ヤンニョムはそこまで味が強くないため、牡蠣の味や食感がしっかり分かります。
牡蠣はぷるぷるでふっくら食感。うまみがしっかり味わえます。
おつまみにいいですね。
もちろんそのままおかずとして、ごはんと一緒に食べるのもアリです。
加熱アレンジで3倍おいしい
ヤンニョム蒸し牡蠣はそのまま食べておいしいのですが、私は加熱してアレンジするほうが好きですね。
ヤンニョムの辛味がシャープになってパンチ力が上がります。

「全部これでもいい!」と思うくらいのアレンジは、ごま油で炒めるだけの超簡単レシピです。
フライパンにごま油を引き、ヤンニョム蒸し牡蠣を炒めるだけ。そのまま食べられるので火の通りは気にしなくてOKです。
私は彩りや食感も考えて、ニラやネギと合わせて炒めます。
牡蠣に香ばしさが加わって、おつまみにもおかずにもなりますよ。

キムチチゲに加えるのもおすすめです。
キムチチゲの仕上げ段階で、ヤンニョム蒸し牡蠣を入れて少し煮込みます。
味にヤンニョムと牡蠣の深みが出るので、一層体が温まります。
唐辛子ベースなので、相性の良さは間違いないですよね。
イチオシは炒めアレンジ
ヤンニョム蒸し牡蠣はそのまま食べてもおいしいですが、私は炒めアレンジが気に入りました。
ごま油との相性に加えて、焼き目のついた牡蠣のおいしいこと……
味を調えて辛味うどんにするなど、他にもアレンジは楽しそうですね。
蒸し牡蠣なので火の通りを気にしなくていいのもうれしいです。
牡蠣好きの人にはとくにおすすめですよ!
