コストコデリカ「デジカルビ」。
コストコのバラ焼肉をヤンニョム(たれ)に漬けこんだ商品で、焼くだけで夕食のメインが完成します。
コストコの韓国デリカは日本人が食べやすい味つけ。「ピリ辛豚焼肉」と思って購入してOKです!
デジカルビとは
デジカルビとは韓国の肉料理です。
「デジ=豚」「カルビ=あばら肉(バラ肉)」なので、直訳すると豚バラ肉になります。
本場韓国では豚バラ肉をヤンニョム(たれ)に漬けこんだ料理で、甘辛い味付けです。
飲食店のメニューだと、コストコのデジカルビのように真っ赤なものもあれば、辛みの少ないプルコギ寄りの味付けもあるという印象ですね。
値段:100g189円はちょい高め

デジカルビは100gあたり189円です。
約1㎏のパックで販売されているため、購入価格はだいたい2000円ですね。
中身は豚バラとねぎなので、189円はちょっと高めかも。
もちろんこの味つけを自分ですると考えたら面倒なんですけどね、お肉の値段としてはちょっと高めかもと思います。
お肉は長い状態で入っている

お肉はサムギョプサルに使われるような長いものがそのまま入っています。
コストコの精肉コーナーで販売されている三元豚バラ焼肉が、そのまま使われているのでしょうか。
大きなお肉がそのまま入っているのはわくわくしますが、焼いて食べるにはこのままだとちょっと大変ですね。
まな板で切ろうとすると色が移ってしまうので、キッチンバサミでカットするのがおすすめです。
食べきれなければ冷凍保存

約1㎏のお肉は6人前くらいでしょうか。
食べきれなさそう、もしくは日を空けて食べたいときは冷凍保存すると良いですね。
冷凍保存は、1食分ずつジッパーバッグに入れて冷凍庫へ入れます。
そのままでも、食べやすいサイズにカットしてもOKです。
焼くときは焦げに注意

デジカルビはフライパンで調理しますが、漬け込みだれなので、焦げやすいです。
焦げやすいから気をつけようと思っていても、焦がしてしまうんですよねぇ。
少し焦げた部分ももちろんおいしいのですが、きれいに焼くのは難しいです。
もしかしたらフライパンよりも、ホットプレートのほうがうまく焼けるのかもしれませんね。
バラ肉のため脂が出るので、油は引かなくて大丈夫です。
2回に分けて焼く場合は、フライパンを拭いたほうが良いですね。焦げや脂がかなりつきます。
しっかり辛味でお米が進む

少し焦げてしまいましたが、デジカルビを焼きました。
厚みはありますが、角煮のような厚さではないので焼くのはそこまで時間がかかりません。
味はかなりしっかりめの濃い味です。
辛みも強いですね、ピリ辛よりもちょっと辛いと思います。
甘辛ではありますが、トッポギとかよりはしょっぱい系ですね。
辛いものが苦手な人や子どもには厳しいかもしれませんが、辛いものが好きな大人的にはごはんが進みまくります。

漬け込みなので、お肉はとってもやわらかいです。
コストコの豚バラは脂までおいしく、デジカルビにしてもそれは変わりません。
さっと炒めた野菜やキムチなど、さっぱり食べられるものと合わせると良い感じですよ。
サクッと夕食に便利
デジカルビは味付き豚肉なので、ここでしか食べられないというものではありません。
ですが、焼けばそのまま食べられてごはんが進む味。家で作らないタイプの味つけというのもポイント高いですね。
軽い気持ちでリピ買いしたい商品です!
