一本100円!フードコートのチュロスは長さがおやつレベルじゃない【コストコ】

チュロス(アイキャッチ)

我が家のコストコ基本ルートは午前に入って即フードコートでランチなので、ゆっくり買い物をすると出るときにちょっと小腹がすいてしまうんですよね。

この退店のタイミングでよく買うのが「フードコートのチュロス」です。

チュロスの吸引力ってすごいですよねぇ。初めて食べたのが遊園地だったかプールだったか忘れましたが、とにかく楽しいところで食べるものという印象が強くて。見るだけで心おどるスイーツ。コストコでもソフトクリームを押しのけて、私を購入に走らせます。

値段:長い重いで100円

チュロス(持つ)

コストコのチュロスは、とにかく長くてボリュームがおやつレベルじゃないんですよ。約30cmというところでしょうか。端を持ってみると、自重でミシミシと折れそうになります。

チュロスっていうとちょっと可愛い雰囲気ありますけど、これは可愛くないですね。揚げてあるし噛みごたえもあるしで、ボリュームはおにぎり2個以上。ズドーンとおなかにたまります。昼食になってしまう……。

チュロス(名刺比較)

サイズ比較に名刺を置いてみました。名刺が可愛く見えました。

そんなチュロスの気になるお値段は100円。

とんとん

大事なことなのでもう一度。

100円です!

 

コスパがとんでもないですよ。100円でお腹いっぱいです。180円のホットドッグもすごいですけど100円のチュロスも衝撃です。テーマパークだと、ボリュームは半分以下で値段は5倍ですもんねぇ。

甘さも油も控えめ

コストコチュロスの特徴は甘さ控えめで油っぽさもないところです。

コストコのスイーツには砂糖とバターがふんだんすぎるほど使われているものも多いんですよね。甘さに強くない私の中で、スイーツは甘すぎないのが重要です。

コストコチュロスはその点優秀です。まわりにまぶしてあるのはシナモンシュガーですが、ほとんどシュガー感なし。甘いものが苦手な人にもオススメできます。

揚げてあるとは思うのですが油っぽさもありません。揚げ焼きくらいのイメージですね。外はもっちりむっちりしていて、中は白くふわっとしています。噛みごたえバツグンでアゴのトレーニングにもなりますね。

その分、飽きやすい味とも言えるかも。たんぱくな味とでもいうのか、シナモンを少しかけただけのフランスパンをかじっているような……。私はそれが好きなのですが、もしかしたら好みは分かれるかもしれませんね。

そういえばシナモンも控えめです。こちらはもっとバッサバッサかけてくれても良いのですが。

テイクアウトしたら、ホイップやハチミツをつけて食べるのもアリですね。運転しながらガブガブしてると、家までもたないわけですが。後引くんですよ、ホント。

コスパはフードコートNo.1

チュロス(全体)

とにかくこのボリュームで100円なんて価格破壊もいいところ。コスパだけで言えばフードコートでNO.1じゃないでしょうか。手っ取り早く空腹を満たすには最適かもしれません。

半分に折ってシェアしても良し、豪快に一本かぶりつくも良し。

多少好みは分かれますが、苦手という人は少ないんじゃないかと思います。気になったらぜひ一度トライしてみてくださいね。

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