コストコデリカ「牛肉のにんにく炒め」。
牛肉とにんにくの芽がたっぷり入ったデリカです。
炒めるだけの簡単メニューなので、夏休みの子供メニューにも便利です。
値段:牛肉でグラム158円はまずまず

牛肉のにんにく炒めは100gあたり158円です。
中身は牛肉がメインで、他にはにんにくの芽や玉ねぎが入っています。
牛肉メインのデリカで158円は安いですよね。
同じくコストコのプルコギビーフは100gあたり189円(変動アリ)なので、比べるとかなり安いことが分かります。同じ牛肉なのに……
食べきれなければ冷凍保存

牛肉のにんにく炒めの消費期限は加工日の翌々日、3日間食べられます。
3日間で約1.5kgはかなりハイペースで食べなければいけません。
食べきれない場合、長く楽しみたい場合は冷凍保存します。
冷凍保存はジッパーバッグに入れて冷凍庫へ。私は少量をラップに包み、お弁当用の冷凍ポーションにもしています。
解凍は冷蔵庫に移してゆっくりと時間をかけます。あとは食べるときに炒めるだけです。
フライパンで簡単調理

牛肉のにんにく炒めは、そのままフライパンで焼けば食べられます。
漬け込み液があるため、加熱すると水分が出ます。
生姜焼きのような焼き目のついた焼肉風ではなく、途中からは牛丼のように煮込む感じになります。
焼き目のついた炒め物にしたければ、炒めながら水分を捨てていくと良いかもしれません。
食欲をそそるにんにくの風味

商品名通り、にんにくの風味が感じられます。
ですが、にんにく臭いという感じではないんですよね。
水分が多く煮込まれているからでしょうか。
にんにく聞くくと濃い味を想像するのですが、味は意外と薄めです。
うま味が強いので味はしっかり感じられますが、塩味はひかえめですね。
にんにくの芽は食感が良く、量は少ないですが心ばかりの彩りにもなっています。
チェーンの牛丼に近い味

食べてみて思ったのですが、味の系統といい食感といい「チェーン店の牛丼の具」っぽいんですよね。
しょうゆ系のシンプルな味で、そこまで濃くはないけど味はしっかりついている。ごはんに乗せて食べたい味でもあります。紅ショウガも合いそう!
チェーン店の牛丼よりお肉はしっかりしていて味に深みもあるように感じます。
調理しているうちに油と水分が出てくるため、見た目もかなり牛丼の具です。
ちなみに吉野家の牛丼の具は1袋120gで400円以上。100gあたり300円を超えるため、そこと比べると100g189円の「牛肉のにんにく炒め」はかなり安く感じますね。
牛丼の具として〝買い〟
思ったよりにんにくがマイルドで食べやすく、冷凍しておけば簡単に牛丼が食べられるので、私はかなり気に入りました。
一方で、中華料理のようなガツンとした炒め物として食べたい人には向かないかもしれません。
牛肉の値段を考えてもリーズナブルなので、とりあえず買って冷凍しておくのも良いと思いますよ。
