当ブログは備忘録として時季外れの商品記事を上げることがあります

コストコ鮮魚「子持カラフトししゃも」は肉厚でたまごたっぷり

子持カラフトししゃも

コストコ鮮魚「子持ちカラフトししゃも」

卵たっぷりのししゃもがコストコサイズの大容量で販売されています。

うまみと卵が詰まっているししゃもは、試食でおいしさに気づいて即カートインしました!

カラフトししゃもについて

カラフトししゃもはいわゆる「本ししゃも」とは別の魚で、カナダなど外国で取れます。

本ししゃもは北海道でしか取れない貴重な魚のため、スーパーなどで見るししゃもはほとんどがカラフトししゃもです。

脂が乗って身もふっくらしている本ししゃもに対し、カラフトししゃもはあっさりしていると言われます。

とはいえ、多くの人は本ししゃもを食べたことがないこともあり、カラフトししゃもに違和感を覚えることもないんじゃないかなと思います。

値段:1尾30円以下でリーズナブル

子持カラフトししゃも(ラベル)

子持カラフトししゃもは、1kgの大きな袋で販売されています。

1㎏だと60尾くらいですね。

私が購入したものには63尾入っていました。

私が買ったものでいうと、1㎏63尾入って1698円、1尾あたり約27円なのでかなり安いです。

もちろん業務スーパーなどでは1尾あたりもっと安く変えるのですが、そのかわり身が痩せて卵は少なかったりするんですよね。

質まで考えるとコストパフォーマンスはとても良いと思います。

買ったらそのまま冷凍でOK

子持カラフトししゃもの消費期限は、購入日を含めて4日です。

4日で60尾のカラフトししゃもを食べきるのはなかなか大変です。魚卵の食べ過ぎは健康への影響も気になりますしね。

なので、購入したら早めにそのまま冷凍庫へ入れてしまいましょう

私は購入してそのまま冷凍庫へ入れました。

袋にはジッパーが付いていて、意外とししゃも同士もくっつかないため、食べるときは好きな量を出せます。

私はフライパン調理

子持カラフトししゃもは加熱して食べますが、加熱法はさまざまです。

私はフライパン調理が好きですが、オーブンやトースター、グリルにもそれぞれ良い点がありますよね。

オーブンやトースターは片付けが楽で、グリルはジューシーというイメージです。

フライパン調理の良い点は、準備と片付けがそれなりに楽で焼き加減が見極めやすいことでしょうか。

ひっくり返すのが簡単というのも利点ですね。

卵たっぷりでジューシー

子持カラフトししゃも(焼き)

コストコの子持カラフトししゃもは、肉厚で卵が詰まっています

焼き上がりを見ると分かりやすいのですが、身が張っていますよね。

安いカラフトししゃもは身が痩せて筋っぽく、卵もちょっとしか入っていません。

安いから文句はないですが、コストコの子持カラフトししゃもは試食で食べたときにおいしくて即カートインしたくらい、ジューシーなんです。

わが家のアレンジを紹介

子持カラフトししゃも(照焼)

ただ焼いてしょうゆやマヨネーズで食べるのもおいしいですが、せっかく60尾もあるのでさまざまなアレンジを試してみました。

中でも簡単で雰囲気が大きく変わるのが照焼です。

照焼と言っても砂糖やしょうゆでに絡めるようにしたので水分多めですが。

しっとりしたししゃもは新鮮な食感ですよ。

子持カラフトししゃも(春巻)

春巻きの皮で大葉とともに包んで揚げるのもおいしかったです。

たっぷり卵のうま味にさわやかな大葉が合うんですよね。

ボリュームのある一品で、夕食のメインとして存在感もあります。

卵好きにおすすめ

コストコの子持カラフトししゃもは、肉厚で身のうま味が楽しめます

卵がたっぷり詰まっているのが特徴なので、「ししゃもは卵!」という人にとくにおすすめですね。

冷凍保存で長く楽しめるため、量に腰が引ける人でも意外と使い切れると思いますよ!

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