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コストコデリカ「ペンネプッタネスカ」はアンチョビオリーブで大人の味

ペンネプッタネスカ

コストコデリカ「ペンネプッタネスカ」

オリーブとトマトがふんだんに乗ったペンネはコストコ秋の新作。

ちなみにこのデリカの後に「シーフードプッタネスカ」というデリカも販売が始まりました

プッタネスカブームきちゃうのでしょうか。

プッタネスカとは

ペンネプッタネスカ(ふた開け)

プッタネスカという言葉にはなじみがなかったのですが、イタリア・ナポリ料理のひとつだそうです。

トマトベースのソースにアンチョビやオリーブ、ケッパーを使い辛みも効かせたパスタです。

ペンネやリングイネを使うこともありますが、メインはスパゲティなんだとか。

そういえばコストコデリカにはスパゲティがほとんどありませんね。

温め直しが難しいといった理由があるのでしょうか。

値段:138円 / 100gは安い

ペンネプッタネスカ(ラベル)

ペンネプッタネスカは100gあたり138円です。

ペンネの中では安いほうだと思います。

たとえばくるみのペンネサルサディノーチは100gあたり170円を超えますしね。

最近のペンネデリカは150円くらいのものも多いので、リーズナブルだと言えます。

安さの理由はシーフードやお肉が入っていないからでしょうか。

アンチョビはシーフードではありますが、ほたてやえびと比べると量も少ないですしね。

安く買えるのはありがたいです。

メイン具材はトマトとオリーブ

ペンネプッタネスカ(中身)

ペンネプッタネスカのメイン具材はローストトマトとライプオリーブです。

味のメインであるアンチョビは全体にしっかり絡んでいます。

ローストトマトはオイル漬けなので、フレッシュさと濃厚なうま味が詰まっています。

ライプオリーブはブラックオリーブのことですね。

オリーブって全体のアクセントに使うものだと思うんですが、さすがはコストコ。

オリーブもりもりで、アクセントという量ではありません。

冷凍保存OK

ペンネプッタネスカ(冷凍)

ペンネプッタネスカは冷凍保存ができます。

冷凍はトマトやオリーブも含めてジッパーバッグに入れればOKです。

そのまま冷凍庫へ入れるだけなので簡単!

解凍は冷凍庫から冷蔵庫に移して半日ほどおきます。

前日の夜に解凍を始めればちょうどいい感じですね。

解凍後に加熱調理をするので、完全に解凍されなくても問題ありませんよ

温め方はフライパン推奨

ラベルには「レンジ500Wで約5分加熱し、全体をかき混ぜてさらに10分」と書かれています。

パックごとの加熱はレンジの容量的になかなか難しいので、私は1人分を皿に盛ってラップなしのレンジ加熱をしています。

でも、おすすめの調理法はフライパンです。

ペンネプッタネスカ(フライパン調理)

フライパン調理のいいところはやっぱり香りですね。

フライパンで温めると香りが立ち、表面にうっすらと焦げ目がついてさらに香ばしくなります

全体がムラなく温まるのも利点ですね。

これは体感ですが、レンジよりフライパンのほうがペンネの食感も良い気がします。

洗い物が増えてしまうのは難点ですが、おいしさを求めるなら断然フライパン調理です。

うまみと辛みで大人の味

ペンネプッタネスカ(調理後)

アンチョビにオリーブ、ローストトマトとうまみたっぷりの組み合わせ

並びがおつまみですよね。

アンチョビもオリーブもローストトマトもそれぞれがしっかり味を出しているのですが、どれも主張しすぎないのでうまくまとまっています

他のペンネデリカに比べると、ペンネが少し小さいです。

その影響もあって、塩気は強くないものの味は濃いです。

ワインなどに合わせるおつまみにはいいのですが、これをメインに食べるとなると濃さを感じる人は多いかも

塩気のないクリームチーズを乗せたり、思い切ってバゲットを追加したりするのもありですね。

ペンネプッタネスカ(ペンネ)

ぱっと見では分かりづらいのですが、ペンネプッタネスカには辛みがあります

よく見ると原材料にハラペーニョと書かれていますしね。

激辛というわけではありませんが、食べ進めるとじわじわ辛さが蓄積されていくので、辛さが苦手な人にはおすすめできないかも。

濃い味好きにはたまらない

お酒に合う濃い味なので、おつまみ系グルメが好きな人は気に入ると思います。

逆に薄味でパスタの味をしっかり楽しみたい人には向かないかもしれませんね。

個人的にはおいしかったので、シーフードなど別のプッタネスカデリカが出てきたらそちらも試してみたいです!

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