レシピあり!宗家キムチはマニアが認める爽やかな旨さ!【コストコ】

宗家キムチ(アイキャッチ)

キムチの味って、メーカーによってかなり変わるんですよね。もちろん日にちが経つと味も変わるのですが、やっぱり美味しいキムチと箸が進まないキムチがあります。

コストコで見つけた宗家キムチは、安い!旨い!サイズもバッチリ!で超ヘビーローテーション中。2017年夏は2つ購入して完食しました。

1.2kgで698円

キムチ(俯瞰)

コストコで売っている宗家キムチは1.2kgするめスティックよりやや大きいくらいのプラスチックボトルに、キムチがたっぷり入っています。

スーパーでよく見るキムチは200g~400g。値段は100円/100gくらい。そう考えるとコストコ安いですね。半額くらいです。

とはいえBigサイズは一気に値段が下がる傾向があります。業務スーパーなんかではキロ単位で、コストコと同じくらいの価格のキムチも見ますね。

コストコは確かに安いですが、激安!というほどではなさそうです。

価格以上の旨さがリピートの理由

激安でもないキムチを何度もリピートするのは、やっぱりですね。

私がキムチの美味しさに目覚めたのは中学生。父の知人から送られてくるキムチを食べたらものすごく美味しくてハマっちゃったんです。

そこから今までずーっと好きで料理も含めてよく食べているので、キムチの味にはうるさいです。

水っぽくて薄いキムチやひたすら辛いだけのキムチも多いのですが、あれはダメですね。噛んでじわっと辛みと旨味が出てくるのがいいキムチです。

キムチ(中)

で、この宗家キムチ。パッと見は、そこまで辛そうではないんですよね。いや、もちろんトウガラシの赤みはありますけど、香りはサッパリ系。冷蔵庫に入れてもほとんどにおいません。ありがたいことです。

白菜の芯の部分も葉の部分も同じくらい入っています。一口大ですね。びろ~んと長いのは入っていませんが、クズみたいな小さいのもありません。噛み応えがあって料理にも使いやすいサイズです。

そのまま食べると、私の好きなじんわりした辛さ。爽やかです。うまいです。いつまでも食べていられます。

これで1.2kg 698円です。リピートするでしょ。

賞味期限前と後で楽しみ方を変えれば問題なく完食できる

1.2kgもありますが、賞味期限は1ヶ月ありません。さすがにキムチは水っぽくなってしまうし冷凍できないのがツラいところ。

ですが!

正直、賞味期限なんて気にしていません。だいたい期限内に食べきっちゃうんですけど、賞味期限から2ヶ月くらいなら気にせず食べています。過去に捨てたのは、カビが生えたときくらいですね。

注意
あくまでも私個人の見解です。

賞味期限は私にとって、『そのまま食べる』期限です。

キムチ(盛り付け)

小鉢に盛ってそのまま食卓へ。ごはんに乗せて香りの醤油を垂らして海苔で巻くのがお気に入り。

キムチ(牛丼)

牛丼にも必ず乗せます。卵を落とすこともあります。脂身のあるお肉には合いますよね。

そうめんや冷麺に乗せても美味しいです。辛ラーメンとの相性は……聞くまでもありませんね。

では、期限を超えたキムチはどうするか。

私は加熱して料理に使います。熟成って言うんでしょうか、味が濃くなる気がするんですよね。

料理に使うなら、買ってすぐの爽やかなキムチより、しばらく置いたキムチのほうが断然美味しいです。

キムチ活用レシピ色々

料理に使うときはしっかり炒める、しっかり煮込むのがオススメです。歯ごたえは気にしません。とにかくキムチの味を全力で引き出します。

キムチチャーハン

お手軽レシピは『キムチチャーハン』

始めに油でキムチをしっかり炒めるのがポイントです。アクセントに使うのではなく主役ですから、たっぷり入れてください。

具材は何でもいいのですが、玉ねぎとお肉を入れると甘みが出るのでぜひ入れて欲しいですね。キャベツやホウレンソウ、豆苗あたりが残っていたら刻んで入れちゃいます。

調味料は適当。醤油とゴマ油と塩コショウで何とかなりますよ。

豚キムチ丼

濃い目に味付けした豚キムチをごはんに乗せて、海苔と卵を落として食べるガッツリ『豚キムチ丼』です。夏ランチのスタメンですね。

豚はバラ肉!脂身の甘さとキムチの辛さが絶妙なんです。

まずはキムチ、豚バラ、細切り玉ねぎに火を通します。それから調味料を入れてしっかり炒めたら出来上がり。パパっと作れなければランチじゃないですからね。

調味料は『醤油・ダシダ・みりん』。みりんは砂糖でもOKです。ダシダは韓国の牛肉ダシですが、中華ダシでもOK。

要は『醤油・肉系のダシ・甘み』の組み合わせ。ダシの代わりにオイスターソースでもおいしくできます。

キムチチゲ

チゲとは鍋のこと。体が温まる、冬ランチの定番です。土鍋が理想ですが、普通の鍋でも問題ありません。

下準備にひと手間かけます。キムチにごま油、醤油、塩、ダシダ、みりんを入れておきます。豚バラや唐辛子粉(コチュカル)があれば一緒にしてもみこみます。下味をつける感じですね。

これを軽く炒めてから、水や酒を入れて具材を投入。鍋にできそうなものなら何でもOKですが、意外と合うのがじゃがいも。じゃがいもを入れるとお肉なしでも満足感が出ますし、甘さもイイ!

あとは醤油やダシダで味を調えます。

主婦のランチなんて、残り物をどう使うかがポイントですから。冷蔵庫に余ってるものを適当に放り込んでぐつぐつさせればいいんです。

ゴハンも進むし体も温まるので、冬場は毎日これでもいいと思うくらいですね。

まとめ

レシピはかなり適当で申し訳ないのですが、どれも簡単ですぐにできます。宗家キムチもガンガン減っていくので、賞味期限が切れたらぜひ試してみてください。

我が家ではもう何度リピートしたか分かりません。キムチ好きにこそ試してみて欲しい、超オススメ品です。

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