レシピあり!宗家キムチはマニアが認める爽やかな旨さ!【コストコ】

宗家キムチ(アイキャッチ)

キムチの味はメーカーによって違いが大きいです。

コストコで見つけた「宗家キムチ」は安くて旨くてサイズもバッチリ。超リピート中です。

2017年夏は2つ購入して完食し、2018年は年間で4,5つ買いました。

値段:安い!1.2kg698円

キムチ(俯瞰)

コストコで売っている宗家キムチは1.2kg

するめスティックよりやや大きいくらいのプラスチックボトルに、キムチがたっぷり入っています。

スーパーでよく見るキムチは200g~400gで値段は100gあたり100円くらいです。

宗家キムチは1.2㎏で698円ですから100gあたり60円切っています。コストコ安いですね。

とはいえ一般的にBigサイズだと一気に値段が下がる傾向があります。

業務スーパーなんかではキロ単位で、コストコと同じくらいの価格のキムチも見ますね。

コストコは確かに安いですが、激安というほどではなさそうです。

リピート理由は価格以上の旨さ

激安でもないキムチを何度もリピートするのは、やっぱり味が良いからです。

私がキムチのおいしさに目覚めたのは中学生。父の知人から送られてくるキムチを食べたらものすごくおいしくてハマっちゃいました。

そこから今までずーっと好きで料理も含めてよく食べているので、キムチの味にはうるさいです。

水っぽくて薄いキムチやひたすら辛いだけのキムチも多いのですが、あれはダメですね。

噛んでじわっと辛みと旨味が出てくるのがいいキムチです。

キムチ(中)

で、この宗家キムチ。パッと見は、そこまで辛そうではないんですよね。

いや、もちろんトウガラシの赤みはありますけど、香りはサッパリ系。

冷蔵庫に入れてもほとんどにおいません。ありがたいことです。

白菜の芯の部分も葉の部分も同じくらい入っています。一口大です。

びろ~んと長いのは入っていませんが、クズみたいな小さいのもありません。

噛みごたえがあって料理にも使いやすいサイズです。

そのまま食べると、私の好きなじんわりした辛さ。爽やかです。うまいです。いつまでも食べていられます。

賞味期限前と後は別物

1.2kgもありますが、賞味期限は1ヶ月もありません

さすがにキムチは水っぽくなってしまうし冷凍できないのがツラいところ。

とんとん

1ヶ月はちょっと短い…

だから賞味期限が切れた後も食べ続けています。

正直、賞味期限なんて気にしていないんです。

だいたい期限内に食べきっちゃうんですけど、賞味期限から1ヶ月くらいなら気にせず食べています。

賞味期限は私にとって「そのまま食べる」期限。

賞味期限が切れてからは火を入れて使います。

注意
あくまでも私個人の見解です!

賞味期限前の使い道

キムチ(盛り付け)

賞味期限内のキムチは小鉢に盛ってそのまま食卓へ。

ごはんに乗せて香りの醤油を垂らして海苔で巻くのがお気に入りです。

キムチ(牛丼)

牛丼にも必ず乗せます。脂身のあるお肉には特に合います。

そうめんや冷麺に乗せてもおいしいし、辛ラーメンとの相性は……合わないはずがない。

賞味期限後のレシピを紹介

熟成って言うんでしょうか、時間をおいたキムチって味が濃くなる気がします。

だから炒めたり煮込んだりすると、買ったばかりのキムチよりおいしく使えます。

料理に使うときはしっかり炒める、しっかり煮込むのがおすすめです。

キムチチャーハン

お手軽レシピはキムチチャーハン。定番ですよね。

始めに油でキムチをしっかり炒めるのがポイントです。

キムチは主役なのでたっぷり入れてください。

具材は何でもいいのですが、玉ねぎとお肉を入れると甘みが出るのでぜひ入れて欲しいです。

キャベツやホウレンソウ、豆苗あたりが残っていたら刻んで入れちゃいます。

調味料は適当。たっぷりキムチの旨味があるので、しょう油やゴマ油、塩こしょうをちょっと加えるくらいでOKです。

豚キムチ丼

濃い目に味付けした豚キムチをごはんに乗せて、海苔と卵を落として食べるガッツリ「豚キムチ丼」。

豚はバラ肉が断然おすすめです。脂身の甘さとキムチの辛さがポイントなので、できるだけ脂身のあるお肉を入れてください。

キムチ、豚バラ、細切り玉ねぎに火を通し、調味料を入れてしっかり炒めるだけの簡単メニューです。

調味料は「醤油・ダシダ・みりん」

みりんは砂糖でもOKです。ダシダは韓国の牛肉ダシですが、中華ダシでもOK。

要は「醤油・肉系のダシ・甘み」の組み合わせです。

ダシの代わりにオイスターソースでもおいしくできます。

キムチチゲ

チゲとは鍋のこと。体が温まる冬ランチの定番です。

土鍋が理想ですが、普通の鍋でも問題ありません。

我が家のキムチチゲは下準備にひと手間かけます。

下ごしらえとしてキムチにごま油、醤油、塩、ダシダ、みりんを入れて少しおきます

唐辛子粉(コチュカル)があれば一緒にもみこみます。

下味をつけたキムチを軽く炒めてから、水や酒、そして具材を投入します。

具材は鍋にできそうなものなら何でもOKですが、意外と合うのがじゃがいも。じゃがいもを入れるとお肉なしでも満足感が出るうえ甘さもいい感じです。

あとは醤油やダシダで味を調えます。

家で作るランチなんて残り物をどう使うかがポイントですから。

冷蔵庫に余ってるものを適当に放り込んでぐつぐつさせればいいんです。

ゴハンも進むし体も温まるので、冬場は毎日これでもいいと思うくらいですね。

キムチをとことん使おう

レシピはかなり適当で申し訳ないのですが、どれも簡単ですぐにできます。

宗家キムチもガンガン減っていくので、賞味期限が切れたらぜひ試してみてください。

我が家ではもう何度リピートしたか分かりません。キムチ好きにこそ試してみて欲しい、超オススメ品です。

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