コストコデリカ「ハッセルバックポテト」。
切れこみを入れたじゃがいもにバターやオイルを乗せ、オーブンで焼くスウェーデンの料理です。
じゃがいも好きにはたまらないデリカですよ!
ハッセルバックポテトとは
ハッセルバックポテトはスウェーデンの料理です。
じゃがいもに細かい切れこみを入れるため、焼き上がるときれいに広がるのが特徴です。
切れこみにはバターやチーズ、ベーコンなどを入れます。
私の中では「洋風じゃがバター」というイメージですね。
値段:1個約470円はちょい高め

ハッセルバックポテトは100gあたり198円です。
パックの中にはじゃがいもが6個入っています。
私が購入したものは2837円だったので、1個あたり約470円ということになります。
屋台のじゃがバター並みの値段ですね。
少し高いかなとは感じます。
消費期限は3日
ハッセルバックポテトの消費期限は加工日含めて3日です。
6個入りで3日なら、消費は難しくないように感じます。
じゃがいももすぐに腐るような食材ではないため、個人的には1日2日過ぎても食べています。
オーブン加熱でバターを溶かす

ハッセルバックポテトはオーブンで加熱して食べます。
1パックまるまる調理する場合は、ふたを開けて160℃のオーブンで20分です。
3人家族の我が家では1パックまるまる加熱することはないので、1~3個を10分くらい加熱して食べました。
じゅわじゅわとバターが溶けて、じゃがいもが開いてきたらOKという認識です。
オイルでシンプルな味

ハッセルバックポテトにはパセリバターが乗っています。
植物油も使われているので、バターとオイルで焼き上げる感じですね。
パセリの量が多いため、かなり緑色が強くてびっくりしました。
味はオイルとバターなので、とてもシンプルです。
じゃがいも好きが気に入る味ですね。
オイルがたっぷり

焼き上げると切れこみ部分できれいに割れるようになります。
1枚ずつ剥がして食べるのが気持ちいいですね。
オーブンで焼くと、じゃがいもはしっとり仕上がります。
しっとりを超えて、オイルがあふれる感じもあります。
バターがぎとぎとというわけではないので、そこまで重くはありません。
レモンをかけるとさらにさっぱりしますしね。
とはいえオイルたっぷりなので、1食で1個が限界かなと思います。

じゃがいものまわりあるので、小さくカットされたベーコンです。
シンプルな味に旨味をプラスしてくれるので良いですね。
じゃがいも好きのためのデリカ
味つけのメインがオイルなので、じゃがいもの味が強く感じられます。
じゃがいも好きがよろこぶデリカですね。
私は大好きです! が、家族は「まあまあ」という反応でした。
夏祭りの屋台でじゃがバターを買うタイプの人にはとくにおすすめですよ!