クラウドワークスのプロフィール画像選びで気を付けたいコト

CrowdWorks

「せっかく登録したのにお仕事がない」「応募しても返事が来ない」と悩んでいるなら、まずはプロフィールを変えてみましょう。

プロフィール画像はワーカーの顔でもあります。言葉で売り込むのも大切ですが、まずは「顔」から見直してみませんか。

ネットだからこそ人として認識してもらおう

デフォルトの画像は、下にある青いウサギのイラストです。何パターンかあるので、始めは人気のイラストかなんかだと思っていました。

可愛いっちゃあ可愛いので、このままお仕事を探している人も多いのでは?

【2017.6追記】デフォルト画像変更

2017年5月末に、デフォルトの画像が変更されました。変更後の画像はこちら。

CWデフォルトプロフィール画像

デフォルト感出ていますね。前のウサギは可愛かったんですけど、やっぱりデフォルトはこれでなくちゃ。

変更されたことで、より一層プロフィール画像の重要性が高まりました。ちゃんと自分の顔となる画像を選ぶことで、他のワーカーと差をつけ信頼を得ることができます。

ツイッターやフェイスブックに置き換えて考えてみると……

例えばTwitterでリツイートされたとき、アイコンがデフォルトの卵だったらどう思いますか?Facebookでいいね!してくれた人のアイコンが、シルエットのデフォルトアイコンだったら?

嬉しさ半減です。大切にされていないIDというか、業者のニオイさえしてしまいます。そう、デフォルトアイコンは人間として認識できないのです。

クラウドワークスでも同じこと。仕事への意欲を見せるために、まずはデフォルトから別の画像にしてみましょう。

画像も個性!自分を覚えてもらう

デフォルトの問題の1つに、みな同じ画像になってしまうことがあります。プロジェクトの中にはクライアントの募集に10人以上の応募があることも珍しくありません。ときには50人や100人を超える応募のある案件もあります。同じアイコンが並んでいたら、誰が誰だか分からなくなってしまうと思いませんか。

もちろんそれぞれ違う名前はありますが、クライアント側からすればいちいち覚えていられないのが本音。私もデフォルト画像の人はあまり区別がつきません。しかも長いローマ字や読み方の分からない単語だと読む気にもなりません。

たくさんいるワーカーから自分を覚えてもらうためにも、画像は差別化できるものに変えたほうが良いですね。

コロコロ変えるのもNG

良い画像があるとすぐに画像変更をしてしまう人もいます。これもデフォルト画像と同様、おススメできません。

プロフィール画像を変えるのは、会社のロゴを変えることと同じです。今まで築き上げたイメージや信頼が落ちてしまうこともあります。さらにはクライアントに「あれ?こんな人と契約したっけ?」と思われてしまうリスクも。せっかく自分を覚えてくれたのに、また新たに自分を売り込まなければなりません。

悪いイメージがついてしまった場合は、画像を変えることでイメージを一新させることができますが、そうでない場合むやみに変えてはいけません。

おすすめはオリジナル画像

プロフィールにはオリジナル画像を

デフォルトのプロフィール画像はダメということは分かります。問題はどんな画像にするかですね。デフォルトでなければなんでもいいというわけでもありません。

自撮り画像は求められていない

フリーランスで生きていく、もしくは起業・独立するつもりなら、自分の顔写真を出すのが最も良いかもしれません。信頼もされますし、顔を売って別のお仕事につなげることもできるでしょう。

ですが私のように副業でフリーランスを視野に入れていない人は、自分の顔をわざわざネットに乗せるリスクを背負う必要はありません。クラウドワークスのクライアントの大半は、顔写真を求めていません。クラウドソーシングですからね。

私が特に気になるのは、スマホでぼやけた自撮り画像。何一つメリットが見つかりません。画像選定・加工のスキルがなく、ネットリテラシーも低いと言っているようなものです。

著作権厳守

意外と安易にやってしまいがちなのが有名キャラクターの画像。ネットで拾ったお気に入りのキャラクター画像をそのまま使うのはオススメできません。

ライティングでも同じことですが、写真やイラストには著作権があります。著作権に疎いワーカーと思われるのは不本意ですよね。著作権撮影や加工に自信があれば自分で撮り、なければフリー画像を探しましょう。

もしフリー画像の探し方が分からなければ、「記事に画像添付?ライティング初心者にオススメのフリー画像の探し方」を参考にしてみてください。

クライアントの中にも、著作権を明らかに無視したアイコンを使っている人がいます。依頼を受けてはいけないクライアントだとすぐに分かるので、ある意味便利ですね。

画像にも自分の情報を入れてクライアントにアピール

個性あるアイコンを

プロフィール画像も自己表現の場所です。せっかくなら自分のスキルや得意分野をアピールしてみましょう。

コスメの知識が豊富ならメイク道具の画像にしたり、看護師経験があるならハートや薬をモチーフにしたイラストにしたり……全く関係のない画像ではなく、自分に関係のある画像を探すことで差別化も図れます。

似顔絵アイコンでもっと差別化

フリー画像を使うのも良いですが、自分を売り込み覚えてもらうのには似顔絵を使うのが効果的です。

似顔絵といっても自画像のようなリアル路線だけではありません。デフォルメでも動物ミックスでいいんです。オリジナルの画像で個性が出るもの、そして表情のあるイラストならOKです。

イラストが描ける人はぜひ自分で作ってみてください。イラストのスキルをかわれて、また違うお仕事が舞い込んでくる可能性も。

イラストが描けない人はどうするか。私もオリジナルのアイコンを使っていますが、イラストは描けません。イラストが描ける人に、お金を払って描いてもらいました。

イラストを描いてくれる人を探すなら「ココナラ 」というサイトがおすすめです。破格の500円から3000円程度でハイクオリティなオリジナルアイコンが手に入ります。ちなみに私のブログに登場する娘タヌキのイラストもココナラでお願いしました。イメージがイラストになっていくのは快感ですよ。

ムスメ

私、ココナラ産です!

▼ココナラで似顔絵を見てみる▼

ちなみにココナラに登録しているイラストレーターの中にはTwitterでイラストをあげている人もいます。絵のテイストや人柄も知りたければチェックしてみると良いですよ。

愛着の持てる画像を選ぼう

プロフィール画像はワーカーとしての「顔」です。私は大好きなもののイラストをフリー画像サイトで探しました。気に入ってはいますが、ちょっと「私」がイメージしづらいので変更したいなーと思いつつそのままになっています。

すぐに効果が現れるものではありませんが、ワーカーとしてのモチベーションをあげるためにもぜひプロフィール画像にもこだわってみてくださいね。

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