具材も提案!李王家スンドゥブチゲはコストコで買える冬にオススメの鍋の素

スンドゥブ(アイキャッチ)

コストコの韓国食品はアタリが多いのですが、李王家の「スンドゥブチゲ(純豆腐鍋)」も毎年買っているお気に入りです。

韓国料理の中でも人気が高い料理がオウチで簡単にできちゃいます。しかもなかなか本格的な味です。

スンドゥブチゲは「純豆腐鍋」

そもそもスンドゥブは漢字で「純豆腐」と書きます。日本で言うとおぼろ豆腐が近いですね。柔らかくて崩れやすい豆腐です。韓国では醤油をかけて冷ややっこのように食べることが多いそうです。醤油はニラやネギを入れて熱したものらしく、これもまたおいしそう。

そしてチゲはご存知の方も多いですよね、「鍋」のことです。

純豆腐をたっぷり使ったピリ辛料理鍋料理が「スンドゥブチゲ(純豆腐鍋)」ということになります。

スンドゥブチゲのスープはアサリやシジミなどの貝がベースです。そこにトウガラシ粉、ニンニク、ごま油などをもみこんだ豚肉を入れて煮込んで作ります。

韓国料理として日本にも浸透してきたスンドゥブチゲですが、韓国の家庭で作ることはあまりなく、キムチチゲやテンジャン(味噌)チゲを作ることがほとんどのようです。キムチチゲにスンドゥブ(純豆腐)を入れることはあるみたいですけど。

値段:8食分1200円

スンドゥブ(パック)

コストコのスンドゥブチゲは水で薄めるだけのスープパックが8つ入っています。1パックは1~2人前です。

8パックで1198円なので、1パック(1~2人前)当たり150円です。これでもなかなか安いのですが、私が買ったときはクーポンが出ていました。200円引きの998円で購入できたので、1パック125円になります。日持ちするのでクーポンを狙って購入も良いですね。

このパックと豆腐と水があれば一応メインのおかずが完成するんですよ。それでこの価格とはありがたい限りです。

作り方は「薄めるだけ」

実際のスンドゥブチゲは結構面倒な工程をはさむのですが、コストコで買えるスンドゥブチゲは超簡単に作れます。

  1. 水150ccで薄める
  2. 好きな具材を入れる
  3. 煮る

とんとん

これだけ!

服にはねるとシミになって落ちづらいので気を付けてくださいね。

具材はシーフードと相性◎

スンドゥブ(レシピ)

パッケージの裏にはいろいろとレシピが載っています。

うどんはおいしいですよね。冷凍うどんをドーンと入れるだけなので簡単ですし。まぁ、豆腐を入れないので、もはやスンドゥブチゲとは無関係な料理になっちゃいますけど。

スンドゥブ(シンプル)

基本のスンドゥブはこんな感じです。ただ豆腐を入れただけ。

豆腐は絹豆腐がオススメです。きれいに四角に切るよりも、スプーンですくったほうが本格的な見た目になります。

具材を準備するのは面倒ですが豆腐だけだとさすがに寂しいので、我が家ではいつもスライスした玉ねぎを入れています。家に必ずありますし、シャクシャクとした歯ごたえが加わるので、一気におかずっぽくなります。

スンドゥブ(ぶたたま)

夕食のメインとして出すときは豚肉とたまごを加えます。豚肉が入ると旨みが出ますし、何より食べごたえが違います。さすがに豆腐だけでは他にメインが欲しいなと思っちゃいますよね。ロースより脂ののった薄切りのバラ肉が良いです。

たまごは彩りも良くなりますし、辛みも少しマイルドになります。あと濃厚な味わいがおいしいです。たまごもコストコで買えますよ。

味に深みを出すと言えばしめじやえのきですね。アッサリしたスープにも合います。しいたけや舞茸はクセがあり、スープの感じが変わってしまうため、あまりオススメできません。

夫が一番好きな具材は鱈(たら)です。スープのベースが貝ですからね。同じシーフードですし、当然相性はバッチリです。そのうえで旨味が出て、豚肉と同様食べごたえもあります。鱈はスープに入れる前にお湯で軽く臭みをとっています。

エビ、アサリ、イカといったシーフードも合いますが、高いし常備もしていないのでほとんど入れたことはありません。たまに冷凍のシーフードミックスをちょちょっと入れるくらいですね。

特に入れるものがない! というときは、ちくわを入れることもあります。大きなくくりで言えばシーフードですし、それなりにおいしいですよ。

絶賛リピート中

スンドゥブは鍋料理だからか、毎年冬の時期しか出てきません。我が家では一年中需要があるんですけどね。秋の終わりぐらいから出始め、春にはスッとなくなってしまいます。

我が家では毎年欠かさず買っているお気に入りです。気になる方はぜひ一度試してみてくださいね。

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