コストコライフに欠かせない!ストレッチタイトフードラップで冷凍が捗る!

ストレッチタイトフードラップ

コストコのアレンジ力を磨くようになったきっかけの商品が、この「ストレッチタイト フードラップ」です。

コストコの代名詞「デカい」をひしひしと感じるフードラップです。スーパーで売っている日本のラップは25m、長くても50mといったところですが、コストコはまさにケタ違い。持って帰るのも保管するのも一苦労というサイズです。

フードラップの魅力はコスパと使い道の広さ。せっかく買ったのに使い道が分からない……となることのないよう、我が家での使い道もご紹介します。

3000フィートと750フィート×2のツーサイズ

ストレッチタイトフードラップ(3000fサイズ)

フードラップには2つのサイズがあります。ひとつは3000フィートのラップが巻かれた超巨大なタイプ。2リットルのペットボトルが小さく見えるサイズ感です。ずっしりとラップが詰まっているので持つときは腰に注意。

ストレッチタイトフードラップ(直径)

ロールされたラップも直径は10㎝を超える圧倒的な存在感。1フィートは約30.5㎝なので、3000フィートは約915mです。

びろーんと伸ばしてその上を歩いたら、端から端まで12分ほどかかります。ディズニーランドを直線で突っ切っても同じくらいの長さになりますね。

ストレッチタイトフードラップ(サイズ比較)

もうひとつは750フィート×2というセット。長さ750フィートの箱が2つセットで売っているものです。

750フィートは約230mで、2箱セットだから計460m入っていることになります。3000フィートのインパクトがありすぎてややマヒしている感もありますが、460mのラップというのも十分おかしな話ですよね。あの広い東京駅の端から端までよりも長いです。

と長さを強調していますけど、実は750フィートの箱は半年もたずに使い切ってしまいました。気づいたらなくなっていて自分でもびっくりです。

値段:ケタ違いのコスパ

フードラップは価格も魅力的。日本のラップで有名なクレラップやサランラップで比べてみます。幅30cmの基本サイズだとどちらも50mで350円ぐらいが相場ではないでしょうか。有名メーカーのラップは1mあたりで換算すると70円ですね。

3000フィートのフードラップは1848円なので1mあたり約2円、750フィート×2は1278円で1mあたり3円です。長さに続いて価格もケタ違い。

1mあたりの価格
  • 有名メーカー   70円
  • 3000フィート  2円
  • 750フィート×2  3円

もちろん100円ショップや業務スーパーなどではもう少し安いかもしれませんが、それでもこの値段は魅力的です。値段を気にせずガンガン使えますね。

薄くて伸びるのが最大の特徴

ストレッチタイトフードラップ(質感)

画像は2つのラップをくしゃくしゃにしたものです。左がサランラップで右がフードラップ。質感の違いは伝わるでしょうか。

サランラップはかたいというか厚いというか、包むときにクシャクシャと音がしますよね。

フードラップは薄くてよくくっつきます。スーパーで肉や魚を買うと、パックに薄いラップがかかっていますよね。あのラップに近い質感です。丸めるときゅきゅっと音がするような感じ。薄いので引っ張るとよく伸びて、食器や食材にピタッとくっつきます。

熱に弱いので使い分け

ストレッチタイトフードラップ(裏面)

コスパ抜群なフードラップにも「熱に弱い」という弱点があります。レンジにかけると、ラップ同士が密着して取れなくなってしまうんですよね。どうも耐熱性はあまりないようです。サランラップの耐熱温度は140℃ですが、フードラップの耐熱温度は82℃です。レンジは苦手みたいですね。

とはいえ「=使えない」わけではありません。

我が家では有名メーカーのラップと使い分けています。レンジにかけるものはサランラップなど有名メーカーのラップで、その他はフードラップです。使いかけの野菜や冷凍用の肉・魚にはフードラップを使っているので、コストコでの買い物には欠かせません。

コストコ食品の冷凍に大活躍

フードラップを一番よく使うのは、コストコで買った大容量の食品を冷凍するときです。ぴったりくっつくので、ディナーロールとかの柔らかくて形の定まらないものを包むのに便利なんですよね。くるくるピタッと密着してまとまります。

コストコで買う食品のほとんどは冷凍保存ができます。魚や肉、パンなど、当日と翌日に使う分は冷蔵庫に入れほかは冷凍庫行きです。買った食品は当日に小分けにして包んでおくと、長くおいしく楽しめます。

コストコはトレーもBigサイズ。冷蔵庫の圧迫も防げますね。

とんとん

その分冷凍庫は常にいっぱいです…

使い道は食材の保存だけじゃない

ラップといえば食材の保存が主な用途ですが、フードラップはコスパが良すぎるので他にもいろいろな使い方ができます。おかげでケタ違いの長さもどんどん減っていき、気づいたら何度リピートしたか分からないくらいです。

ニオイ封じにも便利

ラップの使い方としては意外かもしれませんが、ニオイのキツいものを捨てるときにも活躍しています。

ストレッチタイトフードラップ(納豆パック)

私の朝ご飯は、納豆ご飯と味噌汁。毎日納豆のパックがゴミになるんです。夏場は結構ニオイが気になりますし、かといって洗うのは面倒だし……ということで、納豆パックはフードラップでくるくるっと巻いて捨てています。捨てるために使うのは少々気が引けますが、神コスパですから。

子育て中の方には、オムツを捨てるときにくるくるっと巻くのもオススメです。市販の専用ゴミ箱は高いですし、ずっと使うものでもないですからね。フードラップならピタッとくっつくのでかさばらないし、何と言っても安いです。

我が家ではフードラップの活躍により、オムツのニオイで困ったことはありません。

下に敷いて汚れ防止

ラップは「覆う」だけではなく、「敷く」のにも使えます。

お肉に片栗粉をまぶすときは、フードラップを下に引いて汚れをブロックしています。終わったら丸めて捨てるだけって楽ですよ。

餃子を焼くときは、まず大皿にラップを敷いて生餃子を乗せ、焼いた後は同じお皿にラップを外して盛り付けています。片栗粉や小麦粉は水と混ざるとこびりついて掃除が面倒なんですよね。ラップの活用で洗い物も減ります。

調理だけでなく、子供のねんど遊びや絵の具でのお絵かきにも使えますね。テーブルに敷いておけば、いくら汚されても後片付けは楽チンです。

コストコ通いのマストアイテム

コストコで食品を買うなら冷凍保存は必須。フードラップはコストコマニアのマストアイテムです。

初めて買うなら750フィート×2のセットがおすすめです。シェアできる人がいるとちょうど良いですが、シェアなしでも十分使い切れます。コストコ以外の買い物でも、肉や魚の保存など使い道はたくさんあります。

我が家では750フィートの方を何度かリピートし、今は3000フィートを使っています。超絶おすすめですよ。

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