フードコートのホットドッグはコスパ最強!食べ方も紹介【コストコ】

ホットドッグ(アイキャッチ)

コストコ三種の神器のひとつ、フードコートで食べられるホットドッグ。

ちなみにあと2つはプルコギビーフディナーロール。満場一致……ですよね?

これ目当てで来る人もいるんじゃないかってくらいに大人気。

安い・うまい・楽しい!

これぞアメリカって雰囲気で食べるホットドッグは格別です。初めてのコストコならぜひ食べてほしいですね。

ソーダ(ドリンク)付きでお買い得

フードコートのメニュー看板を見てみると、

『ホットドッグ(ソーダ付) 180円』

って書いてあるんですよ。炭酸苦手なので始めはビビっちゃいましたけど、別にソーダがボンッと出てくるわけじゃなく、いわゆる「ドリンクバー」なんですよね。

カップにささったホットドッグ

ホットドッグを注文すると、上の写真みたいに紙のカップ(デカい)にホットドッグが刺さった状態で出てきます。ちょっとしたカルチャーショック……。

カップはホットドッグを入れるための器……ではなく、ドリンクバー用。このカップに飲み物入れ放題というシステムです。

ドリンクバーコーナーの使い方

フードコートのドリンクバー

新三郷店のドリンクコーナーはこんな感じ。週末なんかは大行列ができていますが、私が写真を撮ったのは平日なのでほぼ並ぶことなくドリンクを入れられます。

炭酸系とジュースが出るPepsiマシンが3台とその両側にウーロン茶のマシンがあります。Pepsiマシンは氷も出してくれます。真ん中の透明なカバーがかかった部分の下にカップを押し付けると、上から氷がゴロゴロっと出てきます。ワイルドだわ~。

このまま飲んでもいいんですが、カップがいかんせんBigなので、蓋とストローが欲しくなりますよね。

コストコでは近くにこんなコーナーがあり、奥から蓋を、手前のシルバーのボックスからストローを取って使えます。ストローは使い方が分かりにくく、よく初めてらしき人が固まっているのですが。

ボックスから出ている2つのツマミみたいのを上から軽く押してみると、そこにストローが1本するっと出てきます。蓋を開けて強引に持っていく人も稀によくいますが、ぜひスマートに出してみてくださいね。

トッピング色々で楽しい

コストコホットドッグの楽しみといえば、かけ放題の調味料とトッピング!

たまーに「ルール違反だろ!」と突っ込みたくなる乗せ方をしている人もいますよね。私も家計が厳しい系なので気持ちはよく分かりますが、乗せ放題がなくなったら悲しいので、わきまえるようにしています。

トッピング① オニオン

でっかくONIONSと書いてありますね。玉ねぎのみじん切りです。

ちょい粗めなので、シャクシャクした歯ごたえがいい感じ。右側にあるハンドルを回すと、左側から出てきます。下にオニオンが散らばっていることからも、きれいに盛るのが難しいということが分かります。

トッピング② ザワークラウト

私のイチオシはザワークラウトです。

ドイツの保存食で簡単に言うと『キャベツの漬物』。乳酸菌のチカラで酸っぱくなるんだそうですが、お酢が入っていないとは意外です。この自然で丸みのある酸っぱさが、ホットドッグのボリュームのあるお肉とめちゃくちゃ合う!

ホットドッグ

私のホットドッグはたっぷりのザワークラウトにケチャップ・マスタードのみです。これだけパックで買って帰りたいぐらい。

調味料もいろいろ

こんな感じで調味料をかけられるようになっています。

右端にあるレリッシュは刻みピクルスのことで、比較的甘口の味付けです。

ホットドッグ(ピクルス)

ムスメ

私はピクルス×オニオン×ケチャップ派!

マシンの上の部分にある黒い部分を押すと出てくるんですが、これが結構使いにくい。ぐぐっと押しても、ちょぼっとしか出てこない。トトロに出てくる井戸のポンプのように、何度も力いっぱい押して出すしかないんですよね。

ケチャップとマスタードもかけ放題。とはいえ調子に乗ってかけすぎると、せっかくの美味しさが失われるので注意です。

年会費の元が取れる安さ

白ごまたっぷりで香ばしいバンズと極太ソーセージが美味しいホットドッグに魅力的なトッピングかけ放題で180円となれば人気も必至。コストコフードコートの看板商品です。

ホットドッグだけで年会費の元は取れるんじゃないかって価格設定ですね。食べない理由がありません。

初めてのコストコでは必ず食べてほしい超おすすめの一品です。

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