5.プロジェクト形式とは?タスクとの違い【 CrowdWorks】

CrowdWorksk【ステップ】

今回はプロジェクト形式の流れをご紹介します。タスクとの違いや注意点も合わせて見ていきましょう。

前回(第4話)の記事はコチラ

CrowdWorksk【ステップ】4.まずは3000円!タスクで経験を積もう【 CrowdWorks】

前回までの流れを実践すると、タスクで3000円程稼いでいると思います。ここまでで2週間くらいでしょうか。2日でここまで来る人もいるでしょうし、1カ月ほどかかる人もいるかもしれません。

でも、なんでもいいのです。

在宅ワークですから。

在宅の魅力は楽して儲けることではないと思うんですよね、私は。

子持ちの主婦にとっては、家で空いた時間に仕事ができることが魅力。本業がある人にとっては、本業の邪魔をしない範囲で収入が増えることが魅力なわけです。

特にスキルのない人は多少割に合わない部分はあって当然だと思いますし、人それぞれ収入や働く時間が違って当然なんです。

ということで、私の経験や体験は必ずすべての人に当てはまるわけではありません。非効率、搾取されてるといった声もあると思います。

でも私はCrowdWorksの収入で生活が助かっているので、そういった声は気にしないことにしました。私の経験や体験を、あくまでも参考にして、ご自分のペースで稼いでいただけると嬉しいです。

スイマセン……語ってしまいました。

とんとん

プロジェクトの話に戻します

プロジェクトの流れ

プロジェクトとタスクの大きな違いは、クライアントとのやり取りがある点です。質問や交渉の余地があるのはメリットでありデメリットにもなりますね。

流れをまとめると以下のようになります。

  1. (気軽な相談)
  2. 応募する
  3. 条件交渉
  4. 条件合意
  5. 契約
  6. 仮払い ←重要!
  7. 業務
  8. 納品
  9. 検収
  10. 支払い
  11. 完了
  12. 評価

ちょっと長くて複雑…と思いましたか?

実際は一瞬で終わる、もしくはクライアント側の作業を待つだけというステップもあるので安心してください。

まずはじめにプロジェクト(固定報酬制)で絞り込んで案件を探します。

気になる案件を見つけたらクリックすると詳細が見られます。詳しい見方や案件の選び方はまた次回。

気軽な相談

気になる案件のクライアントに質問や相談をするときには、詳細画面からメッセージが送れます。

プロジェクトに慣れてきたら交渉や質問に使ってみましょう。私もたまに「画像付けるから単価アップ」といった交渉をします。納期の相談はしょっちゅうですね。

注意
納期に間に合わないわけではなく、「2日に1記事→週4記事」とまとめて出せるかといった相談です。

まとめて納品のほうが、子どもの体調や他の仕事も考えると調整しやすいんですよね。

【参考記事】
単価アップ!ライティング初心者が条件交渉で成功した話

応募・スカウト

お仕事詳細を見て、応募を決めたら応募するをクリックです。クリックするとこんな画面になります。

上2つ(契約金額の提示と支払い方式)はそのままでOKです。契約金額には、詳細に書いてあった金額を入力します。

下の方にはメッセージ欄があります。簡潔に自己紹介や活かせるスキルを書いておくといいですね。募集内容によっては、納品予定日を「仮払いから〇日で納品」と書いたり、希望する記事数を書いたりもします。

【参考記事】
クラウドワークスの応募文 失敗例にツッコミを入れてみた

完成したら応募するをクリックで、クライアントに送信されます。

条件交渉

クライアント側が送られてきた条件を確認します。

場合によっては最初に提示していた条件が変更されます。記事数を倍にして報酬も倍にするとかですね。

条件合意

お互いに改めて条件を確認し、納得したら合意するをクリックしましょう。

クライアントによっては条件交渉から合意まで、数日かかることもあります。応募数が多い場合など、不採用の場合は返事をくれないクライアントも多いのがツラいところ。

かならずここまでたどり着けるわけではありません。返事がなくてもめげないで!

契約

お互いの合意ができたら契約成立です。

ここからお仕事が始まります。でもまだ作業をしてはいけません!

仮払い

クラウドソーシングの仮払いシステム

ここが大事です。仮払いはクライアントがCrowdWorksにお金を払う作業です。なので私たち仕事を受ける側(ワーカー)は、これを待たなければいけません。

待たずに作業をしてしまうと未払いや持ち逃げの危険があります。

とんとん

作業は仮払いが終わってから!

仮払いされれば、「納品したのに支払いしてもらえない!」というトラブルを防げます。ココ超大事です!

【参考記事】
仮払いでトラブル回避!クラウドワークスの自衛術

業務

仮払いが完了して初めて、業務が開始できます。

頑張りましょう。

納品

記事が完成したら納品ボタンをクリックして、メッセージとともにファイルを納品しましょう。

タスクは文章を画面に直接打ち込みますが、プロジェクトでは文章や画像を入れたファイルを納品します。テキストファイル(メモ帳)やWordで納品することが多いので、ファイルのタイトルは分かりやすくしておきましょう。

MEMO
送れるファイルは1つだけなので、複数送りたい場合は圧縮するかメッセージ欄を使うかしましょう。

私はテキスト(記事)を納品してから、メッセージ欄で画像を送るという流れが多かったです。

検収

クライアントが納品されたものをチェックします。ここで修正を依頼されることもあります。

大規模なクライアントや副業で個人ブログをされているクライアントは検収が遅いことも。早くて即日、遅くて3日くらいに考えています。それより遅く、返事もない場合はやんわりと催促です。

平日のみ稼働しているクライアントも多いので、土日祝日は返事がないものと思ったほうが良いですね。

支払い

検収が終わると自動的に支払いがされます。仮払いされているので、ここは一瞬です。

完了

これでお仕事は完了です!

はじめは分かりにくいのですが、慣れるとそう難しくはありません。

契約したら仮払いを待つ。仮払いされたら納品する。これだけ分かっていれば大丈夫です。

評価

クライアントを評価します。問題なければ満点で、何か気になるところがあれば引いていくスタイルです。

この評価は他のワーカー(お仕事する人)がクライアントの良しあしを見極める材料になります。

率直で正直な評価をしましょう。ぜひコメントも残しておきましょう。満点ではない場合は、どんな点が理由だったのかをぜひ!

逆に私たちワーカーもクライアントに評価されます。ドキドキですね。

ここまで来たら報酬一覧を見てみましょう。楽しい瞬間ですね。

クライアントとのコミュニケーションも醍醐味

簡単に流れを追ってきましたが、途中途中にクライアントとコミュニケーションをとることも多いです。ものすごくフレンドリーなクライアントもいれば、事務的なさっぱりしたクライアントもいます。

そんな一つ一つの出会いが楽しかったりもします。1回きりでなく継続で依頼をくれるクライアントも多いので、コミュニケーションも大切にしてみるといいことありますよ。

私だって慣れないうちは緊張して死にそうでしたが何とかなりました。頑張ってみてくださいね。

第6回はコチラからどうぞ

CrowdWorksk【ステップ】6.ビギナーも安心!プロジェクトの選び方【 CrowdWorks】

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