カナディアンソーセージ(オリジナル)は安いのに濃厚ジューシー!【コストコ】

カナディアン【アイキャッチ】

ソーセージは大きく分けて二種類。ポークビッツなど料理の具材として使うタイプとそのまま味わうタイプがあります。

今回購入した『カナディアンソーセージ』は後者。メインとして味わうご馳走ソーセージです。

お買い得の300g297円!(クーポン有)

カナディアン裏

ソーセージも含めて、お肉は100円/100gを切ると安い!という感覚です。

このカナディアンソーセージはクーポン有で297円/300g。厳しめのラインをクリアしています。クーポンなしでも400円程度なので、高くはないですね。

コストコ商品はいちいちBigサイズ。商品ごとの値段が高くなりがちなので、金銭感覚が狂っちゃうんですよね。普段なら300円の買い物もじっくり考えるくせに、コストコだと「単価換算すれば安いし~」と3000円の商品をポーンとカートインしてしまうことも……。恐ろしい。

そんな中で297円のソーセージなんて、もうスーパーにおける駄菓子と同じ。なんの気兼ねもせずにカートインしてしまいました。

肉汁ジュワッと

見るからにしっかり味のソーセージですが、真空パックのため開けてみるとソーセージ同士でギュッと押しつけ合った跡がついていました。

加熱しても形は変わらず、見た目はハリのあるプリプリのソーセージというより引き締まった燻製ソーセージ。中はどんな感じかなーと思っていたのですが。

肉汁が弾け飛びました!

面倒なのでハサミでバチバチ切ってみたのですが、切るたびに肉が皮から大きくはみ出て肉汁もジュワッと溶けだしてきました。みっちりむっちり中身が詰まっています。

今回購入したのは「オリジナル」というフレーバー。お肉の味を引き立てるスパイスが効いていて、味は濃いめ。ゴハンかビールと一緒に食べたい味です。

野菜やキノコと炒めてもいいおつまみになりそうです。

ケチャップは野暮というもの。そのまま、もしくはマスタードでさっぱりと味わうのがオススメです。

フライパンで茹で焼き

オススメの加熱方法~なんてのが書いてあればその通りにするのですが、特に書いていませんでした。フライパンで焼くのは火加減が難しいし、ボイルはちょうどいい鍋がない!

ということで、一番楽な「茹で焼き」にしてみました。

フライパン全体にいきわたるくらいの水を引き、ソーセージを入れて加熱。水がなくなったところで軽い焼き目をつけてフィニッシュ!

「加熱後包装」とあるのでそこまで加熱は気にしなくていいかなぁと思い、全体的に美味しく温まったところで食べました。ほとんど触ることなく、10分以内で食べられるので楽ちんです。

まとめ

カナディアン

手に取りやすいとサイズなので、気合を入れずとも変えるのが嬉しいところ。同じシリーズにモッツァレラもあるので、今度はそっちを買ってみようかなと思っています。

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