むきにんにく450gは冷凍保存可能!醤油やみそ汁に入れよう【コストコ】

コストコのウォークインクーラーにある「むきニンニク」のレビューです。

パッと見てニンニクがぎっちり詰まっているのが分かります。ニンニク何個分なんでしょうねぇ。

普段そこまで大量のニンニクを使うわけではありませんが、やっぱり入れると味に深みとパンチが出るので、常に置いておきたい食材(調味料)です。

すりおろしは面倒な時が多いので、別にすりおろしのチューブも買い置きしています。100円で買える小さめのチューブとむきニンニクを使い分けている感じですね。

値段:450gで580円

コストコで買えるむきニンニクは450gで580円です。業務スーパーなどだともっと安いものもあるかもしれませんが、許容範囲の値段かなと感じています。

注:値段相応の品質

とても便利でお手頃価格(580円)ですが、品質は「それなり」です。

購入当日、すでに傷んでいるニンニクもいくつかありました。パッケージから見えるのは一部ですが、傷んでいるニンニクがすでに見えているものもあったので、しっかり選んだ方が良さそうですね。奥に入っていた場合は残念!ということで。

むいてあるのは超便利

一番のオススメポイントは、やっぱり剥いてあることですよね。

この商品を買う前は、業務スーパーなんかでネットに入った大量のニンニクを買って手で剥いていました。ものすごい重労働、完全に工場のパートさんでした。

はじめはひとつずつ素手で剥いていたのですが、とにかく臭いが大変なことに。私の手に下味と風味をつけられた感じ。焼いたらおいしいんじゃないかと錯覚を起こしましたね。

そのあとは大きなタッパーに水を張り、手袋をして剥いていきましたが、それでも2時間はかかりましたね。腰は痛いし部屋は散らかるし達成感はないしで、安上りとはいえさすがに人生を無駄にしている気がしました。

そして見つけた「むきにんにく」!

ついにあの重労働から解放されました。一番難しかった薄皮部分もきれいに取れている状態で入っていたので感動です。

芯やつけ根(?)の部分はそのままなので、自分で処理が必要ですね。私は面倒なので芯はそのままにしています。つけ根はスライスやみじん切りなら取りますが、そうじゃなければそのままの時もあります。ズボラさんですね。

保存はやっぱり「冷凍」で

1kgのパックもあるので、450gは大容量とは言えないかもしれません。とはいえさすがにすぐに使い切れる量ではありませんので、ここはやっぱり冷凍です。

冷凍方法はジップロック的なものに入れて冷凍庫へ入れるだけなので楽ですね。水分もそこまでないので、そのまま冷凍でもほとんどくっつきません。スライスやみじん切りをしてから冷凍してもよいのですが、私はサボっています。

大量ニンニクの使い道いろいろ

定番の使い道は炒め物でしょうか。油をひいてスライス(みじん切り)したニンニクを入れて香りを出すってやつですね。食欲そそります。すりおろせば唐揚げなどお肉の下味やさっぱり系和え物の風味出しに使えます。

ニンニク醤油は簡単便利

定番の使い道ですが、ニンニク醤油がオススメです。

色々な方がレシピをアップされていたりするのですが、我が家では醤油に直接生ニンニクを入れるだけ。

これ、ひいばあちゃんから伝わるやり方なんです。ひいばあちゃんからばあちゃんへ、母へ、そして私へ。漬けている醤油とニンニクを分けて受け継がれてきたという、シンプルだけど歴史あるもの。

継ぎ足しのため何十年も前の醤油も入っているわけですが、衛生的な話はよく分かりません。味も風味も良いので、うちの家系の中ではそういう発想をした人はいなかったですね。『冷凍ニンニクは使わない、冷蔵庫で清潔に保つ、漬けたニンニクはたまに使う』ぐらいで元気にしています。そしてウマい!

味噌汁や鍋の出汁として

意外とやってる人が少ないのか、よく驚かれる使い道が「味噌汁にニンニク」です。

みそ汁を作るときに出汁と一緒にニンニクを1個入れるだけ。ニンニクの香りはほとんどないのですが、うまみが出るというか、味がまろやかになりコクが出ます。ニンニクも食べれば元気いっぱい!な気もしますね。

他には煮物や鍋を作る時も、丸ごと入れますね。寄せ鍋にはニンニク醤油に入れてあるニンニクも使います。冷凍ニンニクもそのまま入れるだけなので、とにかく簡単に深みを出せて便利です。和食にも意外と合うので、ぜひ試してみてくださいね。

品質を求める人にはオススメできませんが、便利で使い道も多いので私は気に入りました。他に良い商品がなければ、まだまだリピートの予定です。

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