コストコフードコート「ボロネーゼポテト」。
フライドポテトにボロネーゼソースとチーズを乗せた新メニューです。
味が濃くておいしいので、家でもフライドポテトのアレンジとしてよく作っています。
見つけて即購入、リピ決定の勝ち確メニューです!
値段:ランチにぴったり500円
ボロネーゼポテトは大きな紙カップに入って500円です。
紙カップというかバーレルというかバケツというか……とにかくハンディサイズではありません。

重さは約360gで、容器を差し引くと330gくらいになります。
マックのLポテトが150~200g程度と考えるとその2倍以上です。
ボロネーゼソースやチーズがあることを考えても、かなりのボリュームですよね。
サイドメニューとして食べるなら3人は欲しいところ。
ランチのメインにするとちょうどよい量だと思います。
そう考えると500円はなかなか安いのではないでしょうか。
テイクアウトは再加熱がおすすめ

ボロネーゼパスタはボリューミーなのでテイクアウトするのもアリだと思います。
徒歩圏内に家があるならそのまま食べればいいのですが、わが家は車で約1時間。だいぶ冷めてしまいます。
テイクアウトしたら再加熱したほうがいいですね。
私は耐熱皿に開けて、オーブントースターでチーズがぐつぐつするまで焼きました。
ボロネーゼソースの水分が飛んで少しかたくなってしまうデメリットはありますが、香りも戻っておいしく食べられますよ。
ソースがからんで濃厚な味
フライドポテトにボロネーゼソースがからんで、かなりジャンクで止まらない味です。
理由のひとつはフライドポテトの形。ギザギザにカットされたくし形ポテトに切りこみが入っています。
つまりポテトがソースの絡みやすい形にカットされているということです。
濃い味好きにはたまりませんね。

ボロネーゼソースとチーズがかかっていますが、ポテト自体にもコンソメのような味がついています。
ボロネーゼソースは甘めでコクがあり、塩気はそこまで強くないのが良いですね。
塩からいわけではないので、これだけでばくばく食べられてしまいます。
実際に私はこれをほぼ一人で食べてランチとしました。
サイドメニューとしてピザと一緒に頼むには重すぎる気がしますが、メインで食べたりディナーロールと合わせたりするのは良いと思います。
イモ好きには見逃せない!
ボロネーゼポテトはイモ好きなら見逃せないメニューですね。
私はイモ好きで「イモが主食でもOK」なタイプなので、「ランチなら一択かも!」というくらいに気に入りました。
チキンナゲット&ポテトなどと同じ枠で入れ替わりなのだと思いますが、ぜひとも長く置いてほしいです!

