【生活向上WEB体験記】高額の負担軽減費につられて治験に再チャレンジした話

治験

前回は残念ながら病院が遠く予約まではいきませんでした。今回は改めて治験に応募をしたお話です。

今回も「生活向上WEB」でモニター探しです。

参考 治験モニター募集生活向上WEB

ちなみに「治験」とはアルバイトじゃなくてボランティアに近いもの。そのため、報酬とか賃金といった言葉ではなく「負担軽減費」という言葉が使われていて、交通費もその中に含まれています。アルバイトのお給料とはいろいろと違うのです。

前回の話を読んでみる

モニター検索 ~ 予約完了

前回と同じく健康食品のモニターで、ちょうど私の悩みにピッタリのがあったので応募してみました。

すぐに担当の方から連絡が来て一通り日程の確認をしたのですが、ここで問題発覚です。今回のモニターでは「1日スタートで毎週月曜日通院」というように開始日と曜日が決まった状態の日程が組まれていました。 全6日の日程で何パターンかあったのですが、全日都合の付く日程がなかったのです。パターンAは1日行けない日があって、パターンBは2日いけない日があって……という感じです。

そのため、後日改めて日程の調整をすることになりました。

初日は検診で、条件に合うかどうかをチェックするようです。条件が合えば指定の健康食品を毎日摂取して、週に一回の通院という流れでした。なので、1日だけずらすのは基本不可。今回も無理かなとあきらめの気持ちもありました。

そんななか、電話が来ました!

案内してくれた日程よりさらに一か月後の日程はどうかというものでした。

電話した日から2か月後以上後の予定となりましたが、せっかくなので予約しちゃいます。電話での予約後は確認のメールも届きます。忘れないように直前にまた連絡します、とのこと。

全体的にお客様、というか「協力してくれてありがとうございます!」という手厚い応対をしてくれます。こちらが恐縮してしまいますね。

2週間前に予想外の連絡

電話でビックリ

手帳にもカレンダーにも全日程を記入し、特に大きく体調を崩すこともなく過ごしていたのですが、最初の検診日の2週間前、予想外の連絡が来ました。

「大変申し訳ありませんが、キャンセルとなってしまいました」

……こんなこともあるのですね。

よくよく話を聞いてみると、予約人数そのままが通院を始められるわけではないようです。当日参加できなくなったり検診で条件に当てはまらなかったりする場合も考え、多めに参加者を募っているのだそう。

今回はキャンセルする人が少なく、用意していた健康食品の数が足りなくなったため、日程の遅い人はキャンセルになったということでした。少なくはないケースのようで、「ぜひまた違うモニターにご参加していただけるとありがたく思います」ということで話は終わりました。

う~ん、残念です。またしても参加はできずに終わってしまいました。

丁寧な説明で安心

前回は応募まで、今回は予約まで進みました。なんとなく、次回こそは参加できるんじゃないかと思ってます。

ここまでの流れは本当に丁寧で、こちらの事情や都合を最大限考えて提案をしてくれました。問い合わせや照会の電話のような事務的な感じではなく、一人ずつにしっかり説明するという印象です。強引な勧誘はありませんので、安心できます。

不安に思っている人はまず一度応募してみると良いかと思います。実際に電話で話すと、色々と質問もできますし安心ですよ。

次こそは!次こそは!参加したいです!

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