スパイシーなコストコのパンプキンパイでハロウィン気分は最高潮

パンプキンパイ

毎年恒例、コストコハロウィンスイーツの「パンプキンパイ」

パウダーシュガーでかたどったジャック・オ―・ランタンがかわいい主役スイーツです。

味はスパイシーで好みは分かれそうですが、コスパは良いので見た目重視で買ってもOKだと思いました。

値段:約1.5㎏で1398円は破格

パンプキンパイ(ラベル)

コストコのパンプキンパイは1465gと重量級。ケースからして大きいですし、厚みもあります。

かなりボリュームがあるので、おいしく食べられる量で考えると15食分以上にはなりそうです。そうすると、1食分は100円切りますね。めっちゃ安い。

スパイシーで好みは分かれる味

パンプキンパイ(三角カット)

カットして食べてみて確信しましたが、これはパイじゃなくてタルトですね。甘みがほとんどない素朴なタルトトリプルチーズタルトココナッツ&パイナップルタルトで使われていたのと同じだと思います。

中にはかぼちゃメインのピューレ(フィリング)がたっぷり詰まっています。空気もスキマもなく “みっちみち” 。ボリュームあります。

味はスパイシーなかぼちゃです。辛いとかしょっぱいとかそういう味ではないんですけど、スイーツと言えるかは微妙なライン。

おすそわけした母からは「気のせいかカレー風味」とコメントがあったくらいです。

原材料にある「シナモン・ナツメグ・しょうが・オールスパイス・大豆粉」あたりの影響ですね。日本だとあまり食べない味。少なくとも「素朴な甘みのかぼちゃ」という感じではありませんでした。

とんとん

ちょっと好み分かれるかも…

ちなみに縁取っているホイップも甘みなし。ただの飾りなんでしょうか。

保存は冷凍!切り分けアイデア

賞費期限は購入日から2日後でした。どう考えても大きすぎるので、冷凍保存必須ですよね。

パンプキンパイ(冷凍)

定番の放射状カットで冷凍しようと思いましたが、結構場所を取るんですよね。タッパーに入れにくい。

パンプキンパイ(冷凍➁)

タッパーの入れやすさを考えると、大きめの拍子切りが良い感じです。

パンプキンパイ(カット図面)

まず初めに外側を切り落として正方形を作るのがポイントです。あとは四角くカットすればOK。

外側はタルトやホイップがあるのでふわっとラップをし、内側の四角い部分はぴっちりラップをしてタッパーに入れ、冷凍保存します。

解凍は冷蔵庫でゆっくりと。寝る前に、翌日食べる分を冷蔵庫に移しておくとちょうど良いです。

味だけならリピなしだけど…

クセのある味なので、おいしいかと言われると「うーん」と思いました。マズくはないけど、この味を食べるためにリピ買いすることはないだろうなぁと。

でも、パンプキンパイって季節モノですよね。ハロウィンパーティをやるなら、テーブルの中央にどーんと置きたいです。安いですし。

だから、ハロウィン用と考えたらリピもアリかも。出されたら食べますしね。

日本でよく食べるかぼちゃ系スイーツとはちょっと違う味なので、「甘いもの食べたい!」という人にはオススメできません。せっかくだからチャレンジ……と思える人はぜひ試してみてくださいね。

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