スープが至高!プルムウォン韓国冷麺は最後の一滴まで飲み干す旨さ

プルムウォン韓国冷麺

コストコ冷蔵コーナーで見つけたプルムウォンの「韓国冷麺」。コストコで買えるチーズトッポギも、同じプルムウォンの商品です。

日本の夏がそうめんなら、韓国の夏は冷麺です。つるっとノド越しも良く、夏バテ気味でもさらっと食べられます。作り方も簡単で、夏休みのお昼ごはんにもぴったりです。

韓国冷麺とは?

韓国冷麺は日本でいう「冷麺」とはだいぶ違います。

日本の焼肉店で見る盛岡冷麺などは、麺がラーメンに近いんですよね。黄みがかっていてやや太く、つるっとしてコシがあるのが特徴です。

韓国冷麺はそうめんや春雨に近い細さです。見た目が少し黒っぽいのはそば粉を使っているからです。だからそばアレルギーの方は避けてくださいね。

韓国冷麺にはいろいろな種類がありますが、今回購入したプルムウォンのは水冷麺(ムルネンミョン)という種類だと思います。

スープは水キムチの汁と牛骨スープを混ぜたものですが臭みはありません。少し酸味もあり後味スッキリ。夏にゴクゴク飲み干したくなる味です。

値段:4食998円はちょい高?

プルムウォンの韓国冷麺は4食入りで998円、1食あたり250円です。

お店で食べたら800円くらいするのでそう考えると安いんですが、パッケージに入っているのはスープと麺だけ。高くはないでしょうが、安いと言える値段でもありません。

ゆで時間40秒の爆速調理

プルムウォン韓国冷麺(中の袋)

袋の中には麺とスープ、からしソースが入っています。

麺をゆでて流水ですすぎ、器に麺とスープを盛れば完成です。ゆで時間は驚異の40秒。おなかすいたと思ったらすぐにできちゃうので、夜食にも便利です。

具材は冷やし中華のイメージで

パッケージには「きゅうり、ゆで卵、キムチや梨を加えるとさらにおいしく~」と書かれていました。冷やし中華に近いですね。

梨は意外なチョイスですが、韓国料理ではメジャーな食材です。そういえばプルコギにもすりおろした梨を使いますし、甘みの元としては一般的なんでしょうね。

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ほかにはゆでた牛肉を乗せることもあるようです。元は牛肉をゆでたスープを使っていたので、ゆでて残ったお肉を切って乗せていたとか。

韓国では一般的ではありませんが、私は冷やし中華のイメージでミニトマトやハムを乗せるのも好きです。

さっぱりしたスープが最高!

プルムウォン韓国冷麺(盛付)

韓国冷麺の一番の魅力はスープだと思っています。酸味と旨味があるんですけど、どちらもしつこくない。暑い日こそゴクゴク飲みたいスープです。

すでに酸味はあるんですが、我が家ではいつもさらにお酢を足して食べています。食欲マシマシ……。

つるっと細麺は食べやすい

プルムウォン韓国冷麺(麺の細さ)

つるつる細麺にさっぱりスープで食べやすく、いくらでも食べられそうになるのですが、意外と時間差で胃にズドンときます

細麺ですがコシがあります。つるっとしていて弾力があり、そうめんほどするすると胃に流し込む感じではないんですよね。

我が家ではなんとなくポテトやチキンなどをつまみながら食べることが多いのですが、食事にするならボリューム的にはこれだけで十分です。

夏はストックしたい!

ゆで時間は40秒と速く、作り方も簡単。娘も気に入っているので、子供との昼食に悩む夏休みにもぴったりです。夏バテ気味でも食べやすいですしね。

「とにかくスープがおいしいから食べてみて!」というのが私の思いです。実は私は日本の冷麺は苦手ですが、韓国冷麺はおいしく食べられます。日本の冷麺が苦手な人こそ食べてほしいおすすめ品です。

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