コストコのミニパネトーネはパッケージがかわいい!味はパンに近いかも

ミニパネトーネ

コストコクリスマススイーツの「ミニパネトーネ」

今まで食べたことがなかったのですが、3種4個入りは手に取りやすかったです。

ちょっとずつ試せるなら、初めてでもハードルは高くないですよね。

パッケージもかわいいのでインテリアとしても◎。

はじめてのパネトーネにもぴったりです。

パネトーネとは?

ミニパネトーネ(バラ)

パネトーネはイタリア・ミラノの伝統的な発酵菓子パンで、クリスマス前の待降節に食べます。

待降節はクリスマスから4つ前の日曜日から始まるので、コストコでも10月というかなり早い時期から出始めます。

保存期間が長いのが特徴で、最近はパン屋やスーパーで購入する人が増えているんだとか。

食べる時期や存期間の長さ、洋酒に漬けこんだドライフルーツを生地に練りこんでいる点はドイツのシュトーレンと近いですよね。

値段:1個250円は安い

コストコのミニパネトーネは4個入りで998円

1個250円はなかなか安いと思います。

シュトーレンもそうですけど、やっぱり伝統菓子はお店で買うとなかなかの値段しますもんね。

コンビニスイーツくらいの価格で買えるのはありがたいです。

賞味期限は半年以上

賞味期限は半年以上とかなり長いです。

もともと待降節のお菓子なのでクリスマスまで、長くても年内まで食べられれば十分なのでしょうけどね。

私が購入したものは翌年の3月まで大丈夫でした。

そこまで大容量ってわけではなく包装も4個に分かれているので、見た目はちょっと大きいですが、気軽に買って良さそうです。

見た目は大きめカップケーキ

ミニパネトーネ(中身)

パッケージが四角なのでもっとキューブ状のものを想像してましたが…。

実際はちょっと大きめのカップケーキという感じですね。

サイズ的には1個で2食分かな。

半分に切って2回で食べるか2人でシェアするのがちょうどいい感じです。

味はスイーツじゃなくてパン

初めて食べたのですが、味の率直な感想は「ドライフルーツのパン」です。

菓子パンとはいえお菓子のイメージが強かったのですが、かなりしっかりとパンですね。

バターや砂糖、卵黄も入っていますが生地はあっさりしています

バターのコクやしっとり感はほぼありません。

洋酒っぽい独特の風味がふわっと感じられますが、それ以外は素朴なパンって感じです。

たぶんパネトーネ種を使っているからなんでしょうね。

同じくパネトーネ種を使ったCOMO(コモ)のパンも同じような味と食感でしたし。

レーズンの入ったクラシック

ミニパネトーネ(ミラノ)

「MILANO」とあるのが「クラシック」で、以前はこのクラシックが4個セットで売られていたようです。

味は大人向けのレーズンパンといった感じで、朝食にも良いと思いました。

レーズンとオレンジピールの量はあまり多くないかな。

ミニパネトーネ(写真と比較)

パッケージにはもっと細かくたっぷり入っている写真が載っていますが…だいぶ違いますね。

チョコレートはあのパンに近い

ミニパネトーネ(チョコレート)

チョコチップが練りこまれた「チョコレート」。

気のせいかもしれませんが生地もチョコ(ココア)っぽくてほろ苦いような。

チョコのパネトーネは他のよりさらにパンっぽかったです。

食感は少し違いますが、味はチョコチップスティックのパンが近いかも。

リモンチェッロは甘い!

ミニパネトーネ(リモンチェッロ)

リモンチェッロクリームが入った「リモンチェッロ」。

レモンリキュールと砂糖で作ったクリームなので爽やかな感じをイメージしていましたが、めちゃくちゃ甘かったです。

砂糖漬けのレモンのような味で、しかもかたまりで入っているから口の中が甘々に。

私にはきつい甘さだったのでクリームをえぐりとって食べました

これは好き嫌いが分かれるんじゃないかな…。

クリスマスにぴったり

お菓子のイメージがあったので想像以上にパンでビックリしました。

でもパンって思って食べれば普通においしいです。(リモンチェッロクリーム以外)

4個入りでも全然多いとは感じませんでした。

独特の洋酒感のせいか娘はあまり好みませんでしたが、私と夫で完食です。

私的にはリモンチェッロがチョコになってくれたら完ぺきなんですけどねぇ…。

とはいえパッケージもかわいくてクリスマス気分を盛り上げるためのアイテムとして良いと思います。

パネトーネデビューにもおすすめですよ。

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