コストコのマリナラソースなら簡単アレンジで料理がうまく見える

マリナラソース

コストコPBカークランドの商品でリピーターも多い人気アイテム「マリナラソース」

価格も魅力ですが、何より料理が苦手な私でもおいしいごはんが作れちゃうという点が気に入っています。

しかもオーガニックでグルテンフリー。

私はその辺の意識が低いので気にしていませんでしたが、実はスゴい商品なんですね。

マリナラソースとは?

マリナラソース(ラベル)

マリナラソースはトマトベースのソースです。

材料はトマト、玉ねぎ、バジル、ニンニクなどでどれも有機食材です。

調味料は食塩と香辛料というシンプルな組み合わせ。アレンジのしがいがありますね。

値段:1人前60円の高コスパ

マリナラソース(サイズ感)

安定のデカさです。2ℓのペットボトルと並べてみると大きさが実感できます。

1ビンの内容量は907g。コストコでは3つセットで売られていて計2.72㎏が1428円です。

1ビンあたり476円、100gにすると52円はかなり安いです。

パスタソースなら1ビンで約8人前になります。

つまり1人前のパスタソースが60円でできるという計算。安いですね。

スーパーでよく見るパスタソースといえばカゴメのアンナマンマでしょうか。

私がよく使うネットスーパーでは330gで278円、100gあたり84円でした。

マリナラソースの価格はアンナマンマと比べたら約4割安いという計算です。

味も違うので一概には言えませんが、マリナラソースはオーガニックでそのまま使えるトマトソースなのに安いというのは間違いないですね。

賞味期限

2018年の6月末に購入したものの賞味期限は翌年の8月末。

賞味期限は1年ちょっとということですね。使い切れないことはなさそうです。

マリナラソース(注意事項)

ビンについていたラベルには「開ける前に振る・開けたら冷蔵」の2点が注意事項として書かれています。

腐らせないためにも冷蔵は必須ですが、ビンが大きくて入れづらいんですよね。

我が家では引き出し式の野菜室で保存しています。

見た目はトマトピューレ

マリナラソース(ビンのフタを開けた)

フタを開けてみると粗めのトマトピューレみたいなソースがたっぷり入っています。

水分も多いですが、トマトとバジルの濃厚な香りに思わず「イッタリアーン!」と叫びたくなりました。

マリナラソース(テクスチャ)

中身はもったり系。

ビンが大きいので、使うときはスプーンですくい出しています。

少なくなったら水を入れてフタを閉めて軽く振れば最後まで使い切れますね。

我が家のアレンジを紹介

マリナラソース(パスタ)

材料からも予想できる通り、トマトとバジルのシンプルな味です。

フレッシュなトマトの酸味もあり、我が家ではナスやキノコを入れてパスタソースとして使うことが多いです。

フライパンで炒めた具材をマリナラソースを入れてぐつぐつ煮詰め、塩コショウで味を調えれば簡単にソースが完成します。

フレッシュでやや酸味もあるので、少しケチャップを入れてもおいしくなります。

料理の苦手な私には、失敗知らずなのがありがたいです。

ミートソースで使い方広がる

マリナラソース(ミートソース)

そのままパスタソースとして使うのも良いですが、ミートソースにするとさらに使い道は広がります。

マリナラソースにひき肉と野菜を炒めて煮詰めるだけなので、余った野菜はどんどん入れると冷蔵庫もスッキリします。

子供が苦手なブロッコリーやピーマンも刻んで入れれば気づかれません。

マリナラソース(ドリア)

残りごはんにミートソースをかけ、チーズを乗せてトースターで焼き目をつければドリアになります。

手の込んだ料理に見えますが、ほとんど私は味付けしてませんからね。

ごはんでなくポテトを使ってもおいしくできます。マックで買って余ったポテトの消費にも使えますよ。

コストコのマッケインポテトにかけたら無限ループできるおかずになりますね。怖い怖い。

ケチャップ料理の隠し味にも

普段はシンプルにケチャップで作るナポリタンやチキンライスにも合います。

ケチャップだけで仕上げると味が濃くなりがちですが、マリナラソースを入れるとバジルやニンニクが味に深みを出してくれるんですよね。

ちょっと大人のテイストになります。

常備したいオススメ品

コスパ抜群でアレンジもしやすいマリナラソース。

使い道も多く賞味期限も長いので、大容量も気になりません。

たまにクーポンで安くなるので、チャンスに出会ったらとりあえず買ってみても良いと思います。

ササっと簡単に本格的な味にしてくれるので、料理が苦手、面倒と思う人には特におすすめですよ。

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