キムチ王餃子は辛いけどヘルシーで夜のおつまみにぴったり【コストコ】

キムチ王餃子

2018年からコストコには韓国食品がぐいぐい来てます。なかでも大手メーカーのbibigoは当たりが多く、水餃子はその人気でほぼ定番商品になりました。

参考:調理のコツも!「bibigo水餃子」は辛ラーメンや鍋に入れよう【コストコ】

そんなbibigoの焼き餃子「王餃子のキムチVer」を発見。おかずにもおつまみにも良い便利な冷凍餃子でした。

ちなみにノーマルタイプの王餃子は「辛ラーメンにも!bibigo王餃子(冷凍)は便利なストック餃子【コストコ】」をご参考ください。こっちもなかなかのおすすめ品ですよ。

1㎏で899円

キムチ王餃子(袋の中)

袋の中には、冷凍にしては大きめの長細い餃子がたっぷり1㎏入っています。お値段は1㎏で899円。

サイズを考えると、1個当たりの値段で比べるのはナンセンスなので、グラムで考えるのが良さそうです。同じくコストコで購入できる冷凍餃子の「餃子計画」は1㎏で748円。そう考えると、キムチ王餃子は特別安いってことはありませんね。

ちなみにキムチ王餃子は599円ですが、ノーマルタイプの王餃子は858円です。キムチだとちょっと割高になるんですね。

キムチ・豆腐・春雨でヘルシー

キムチ王餃子(具材)

焼き上げたものを割ってみたのですが、中身が餃子っぽくないんですよね。

肉は豚肉ですが、分量はそう多くありません。まず野菜が多い。細かく刻んであるのでハッキリとは感じられませんが、パッケージの原材料欄には「白菜、キャベツ、ねぎ、にら、にんにく、生姜」と書かれています。結構いろいろ入ってるんですね。

キムチも刻まれていて、食感はほとんど分かりません。ただ、辛みはありますね。キムチの味はかなりビリっときます。

カタマリではなくペースト状の豆腐も入っています。味はそこまでしないのですが、細かい粒のように見えるのがそうですね。

断面からぴょこんと飛び出ているのは春雨です。太く見えるのは日本でよく使われる緑豆春雨ではなく韓国春雨が使われているからですね。太くてもっちり、食べごたえのある春雨です。

基本は焼き餃子

冷凍餃子ですが、レンジ調理はできなさそう。鍋に入れたり蒸したりしても使えますが、基本は焼き餃子です。

キムチ王餃子(焼くとこ)

熱したフライパンに凍ったままの王餃子を乗せて焼き色がつくまで焼き、水を入れて蒸し焼きに。

キムチ王餃子(焼き上げ)

時間は5分くらいですね。全体的に色が変わるまで焼けば大丈夫です。

最後にフタを開けて水分を飛ばせば完成です。サイズもあるし皮もしっかりしているので、焼き上がりまでやや時間がかかります。

ぽん酢がおいしい

キムチ王餃子(盛付)

しっかりした皮のおかげで、焼き上がっても形を保っています。ヒダまできれい。

醤油をつけてもおいしいのですが、私はぽん酢をつけるのが好きです。キムチが入っているので、からしは不要です。ケンカします。醤油よりはサッパリ感のあるぽん酢が良い感じです。

さっぱり系ツマミ餃子

キムチの味がビリビリきますが、野菜と豆腐と春雨のおかげで食感は軽いです。もちろん餃子なので食べごたえはありますが、おつまみ系ですね。とってもおいしいです。

子供にはキツイ辛さなので残念ながら夕食に並ぶことはありませんが、ひとりランチや夜食、おつまみにはちょうど良いです。自分で作る気にはならないので、リピートするならノーマルよりこっちかな。

火を通したキムチが好きな人には刺さる、お手軽おつまみです。

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