bibigoカルビタンはアレンジ必須!飲み会の翌朝に飲みたいほっこりスープ

カルビタン

コストコでも人気の韓国メーカーbibigoの「カルビタン」

牛の骨付きカルビをじっくり煮込んだカルビタンは、食べ過ぎた日の翌朝に飲みたい優しい味です。

ちょっと値段が高いのがネックですが、シンプルでおいしいので外れませんよ。

値段:1,2人前493円は高い

カルビタン(箱の中身)

カルビタンは1,2人前のパックが3つ箱に入った状態で売られています。

3パック入りで1480円なので1パックあたり約493円

ちょっと高いかなぁ……。

中に入っているのはスープと牛肉だけなので、これだけでおなかいっぱいとはなりません。

単体では食事にならないことを考えると、購入をためらう値段です。

1パックは400g

カルビタン(パックのサイズ)

1パックは400gです。

1,2人前と書いてありますが、体感では2人前かな。

1人前にしてはちょっとスープが多すぎます。

おなかがたぷたぷしちゃう……。

スープでもごはんを入れてクッパでも2人前と考えて良いんじゃないかと思います。

味はシンプルに牛ダシ100%

カルビタン(スープ)

bibigoのカルビタンは非常にシンプル。

良くも悪くもほぼ牛ダシの味だけです。

原材料には野菜(大根、にんにく、ねぎ、しいたけ)とありますが、野菜の味はしません。

野菜は臭み取りなのかも。

牛ダシの臭みはなく、あっさりしながらもコクのある牛ダシスープです。

飲みすぎ食べ過ぎの翌朝に飲みたい優しい味です。

おいしいですが塩味はほとんどありません。

ごはんや野菜を入れて食卓のメインにするなら、塩こしょうは必須だと思います。

コムタンとは違うのか

カルビタンはカルビ(バラ肉)でスープを作ります。

同じくコストコで人気のコムタンは牛の骨と赤身肉から作ります。

同じ牛ダシでも使う部位が違うそうです。

どちらも優しい味ですが、カルビタンのほうがより牛肉の味が強く深みがあるような気がします。

具は牛肉のみ

カルビタン(スープの中の肉)

具は牛肉だけです。

じっくり煮込んであるからか、歯がいらないくらい柔らかいです。

ほろっとほぐれてじんわり牛の味。

ただ、旨味のほとんどはスープに溶けてしまっているのでおかずにはなりません。

我が家のアレンジを紹介

旨味たっぷりのスープですが、そのまま飲み干すだけではもったいない。

せっかくだからちょいアレンジしてみました。

カルビクッパ

カルビタン(ごはんと)

本場韓国ではスープを楽しんだあと、ごはんを入れてクッパにするのが定番です。

韓国では最初からクッパにするのではなく途中でごはんを投入するのがメジャーなんだとか。

スープにごはんを入れると少し味が薄く感じるので、塩こしょうを入れます。

味の強いおかず、たとえばキムチを合わせるのもおすすめです。

レンジでも湯せんでも

レトルトパウチですが、レンジでも調理できます。

忙しいときにはありがたいですよね。

もちろん湯せんでもOKですし、鍋に開けて火にかけてもOK。

何袋かまとめて温めるなら湯せん具材を追加するなら鍋と使い分けられます。

いろいろとアレンジしやすいです。

値段がネック

自分では作れませんし、作ろうとも思えません。

臭みのない深い味わいのスープなのでまた飲みたいと思います。

とくにたらふく飲み食いした翌朝にはもってこい。

が、値段が厳しいんですよね……。

2人前のクッパにすると考えれば買えなくはないけど、ちょっと高いなぁとも思っちゃいます。

値段さえ気にならなければ買ってOK、とってもおいしいスープですよ。

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