コストコで買えるホットックミックスは休日の親子イベントにおすすめ

ホットック

コストコに突如登場した、自分で作るタイプの韓国食品「ホットックミックス」牛骨コムタンスープチヂミの素と同じ、韓国の大手食品メーカーCJの商品です。

混ぜるだけかけるだけ、みたいなのはありましたが、生地を作って成型して焼くという本格的な手作りキットは珍しいですよね。

正直私はめんどくさいのでパスと思っていましたが、夫と娘が作ってくれるとのことで購入。調理中は楽しそうで、焼き立てのホットックもいただける……控えめに言って最高でしたよ。

値段:4回分のセットで1180円

ホットック(パッケージ内の1回分ケース)

ホットックミックスは立方体のパッケージの中に4回分の小分けケースが入っています。1回分はホットックが約8枚できる量。結構多いです。

たっぷり入って1回分は約300円なので、安いんじゃないかなと思います。

そもそも韓国のホットックってなかなか日本じゃ食べられないですしね。韓国料理屋さんか新大久保か、あとは冷凍で取り寄せるかぐらいでしょうか。

値段的には大満足です。

日本語説明アリ!作り方は簡単

ホットック(日本語説明)

日本語の説明もあるので、特に迷うことなく作れます。

ホットック(ケース中身)

ケースの中にはミックス粉とシュガー、イーストの3袋が入っています。

  1. 生地を作る
  2. シュガーを包む
  3. プレスしながら焼く

ミックス粉とイーストをこねて生地を作り、シュガーを包み、ヘラでぐっと押し付けながら両面を焼くという3ステップで完成です。

生地作りはぬるま湯を使うと書いてありますが、我が家では適当に水を入れただけです。もしかしたら味に差が出るのかもしれませんが、特に問題なくちゃんとホットックになりました。

とんとん

細かいこと気にしなくてもできる!

生地ができたらシュガーを包みます。丸く広げてシュガーを乗せて、肉まんみたいな感じです。

ホットック(親子で調理)

シュガーはたっぷり。なかなか均等に伸ばすのは難しいですが、まぁ包んであれば大丈夫かなと。

ホットック(焼く前)

包んだらこんな感じになります。いびつだし生地の薄いところもありますが、こんなクオリティでも大丈夫です。

焼くと広がるのでひとつずつ、油をひいたフライパンに乗せてフライ返しでぐぐっと押し付けながら焼きます。

ホットック(完成盛付)

我が家は表面のパリパリ感が好きなので、かなり薄く焼いています。生地のもちもち感が好きならもう少し厚く焼いても。

好みに合わせて加減できるのは、手作りならではですよね。

押し付けて焼くと記事が破れて中身が垂れることもありますけど気にしません。火さえ通っていればおいしく食べられるので。

素朴な甘さでおいしい

ホットック(食べ歩き風)

素朴な甘さの生地にナッツとシナモンの香ばしいシュガー。手作りホットックは、韓国で食べた屋台のホットックと同じ味がしました。

シュガーにナッツとシナモンが入っているのがポイントですよね。ナッツ系のスイーツが好きな私にはドンピシャです。

焼き立てにかぶりついて口の中をヤケドするのも「あるある」です。焼いては食べ焼いては食べ……家族3人でおやつに1ケース(8枚)完食しちゃいました。

娘にとっては初めてのホットックでしたが、作るのも楽しかったし味も良かったと気に入ってくれました。

当分先だけどリピしたい

手作りホットック、とてもおいしかったです。でも毎日食べるものではないですよね。

月に1回ぐらい作れば満足なので、1回買えば4ヶ月は持ちます。リピしたい気持ちはありますが、しばらく先ですね。

手作りできるのは子供に大好評。中身にさらにナッツを足したりチョコレートに変えたりと、アレンジも楽しめます。

お子さんのいる家庭には特におすすめですよ。

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