まるでアヒージョ⁈コストコの冷凍ベビーポテトは意外にしっとり系

ベビーポテト

コストコ冷凍食品の「ベビーポテト」

パッケージにあるGrenailleはフランス語で小さいジャガイモのことです。縦長の小さい新じゃがみたいのがたっぷり入っています。

じゃがいもの丸揚げを想像していましたが、実際には全く違いました。おいしいけど同じシリーズの「ハーフベビーポテト」のほうが好みかなというのが正直な感想です。

値段:1㎏798円は安いけど…

ベビーポテトは1㎏798円と比較的安いんじゃないかと思います。……単体で見れば。

コストコにはほかにも大容量のフライドポテトがあります。たとえばマッケインのウェッジポテト(くし形)なら、味付き皮つきで2㎏568円

もちろん形も味も違うので単純には比べられませんけど、同じフライドポテトと考えると手放しで喜べる値段ではないですよね。

安いんだろうけどそれ以上に安いものがたくさんあるので、相対的には高いと感じました。

ハーフベビーポテトは別商品

ベビーポテト(ハーフベビーポテトとは違う)

コストコにはパッケージが激似の「ハーフベビーポテト」という商品があります。Grenailleの文字も入っていて、パッと見では見分けられないくらい似ています。

とんとん

私も間違えそうになりました!

ハーフベビーポテトはじゃがいもを半分にカットしてあり、にんにくも入っています。値段は928円とベビーポテトより高いです。

似てはいますが、よく見ればパッケージも違います。カートイン前にしっかりと確認しましょう。

ハーフベビーポテト最強の付け合わせ!コストコのハーフベビーポテトはトースターでOK

サイズはギリ一口大

ベビーポテト(サイズ)

ベビーポテトの名前の通り、ジャガイモの中ではかなり小ぶりです。小玉の新じゃがを細長くしたくらいでしょうか。ギリギリ一口でいけるかなというのサイズ感です。

多少のばらつきはありますが、全体的にサイズはそろっています。傷もなくきれいです。

オリーブオイルでしっとり

ベビーポテト(油)

トースターで温めているときに撮影した画像です。少し分かりにくいのですが、手前のほうに油がたまっています。

そう、とにかく油がすごいんです。

温めているうちに、ジャガイモからじゅわーっと油が出てきます。冷凍状態でも、手に乗せるとぺったりと油がついたぐらいです。

ベビーポテト(柔らかさ)

温めたベビーポテトに箸を入れてみると、油でしっとりしているのが感じられます。

ベビーポテト(断面)

じゃがいものホクホク感はほとんどなく、ちょっと硬めでクリーミーなマッシュポテトのような感じです。いわゆる「外はカリッと中はホクホク!フライドポテト」ではありません。

まるでアヒージョのような、とにかくオリーブオイルが前面に出ているポテトです。

油がすごいわけですが、オリーブオイルなので香りも良いし後味もさっぱりしています。油っこさは感じませんでした。ハーフベビーポテトと違ってスパイスも使われていません。

じゃがいもとオリーブオイルという、素材の味をしっかり楽しむフライドポテトです。

調理はトースターでOK

パッケージにはフライパンとオーブンでの調理方法しか書かれていません。

フライパンだと油をひかずに20分……長すぎますし洗い物が増えるのも避けたいです。オーブンは余熱がめんどくさい。

ものぐさな私はトースターで調理しています。途中で1度ひっくり返して、だいたい15分くらい温めればできあがり。放置するだけで楽だし失敗もしないのでおすすめですよ。

ハーフベビーポテトに軍配

ベビーポテト(盛付)

ベビーポテトはおいしいんですけど、私の食べたいフライドポテトではないんですよね。ほくほく感と香ばしさが欲しかった。

ちょっと高いけど、スパイスが効いて食欲をそそるハーフベビーポテトのほうが好みです。値段まで考えるならマッケインも選択肢に入りますね。

オリーブオイルが前面に出ていて、定番フライドポテトとはかなり違うタイプの冷凍ポテトです。しっとり系のポテトが好きな人や一風変わったポテトが食べたい人には良いと思います!

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