コストコのガーリックバタークルトンはシンプルにおいしい!そのままでもOK

ガーリックバタークルトン

コストコの特大クルトン「ガーリックバタークルトン」

スナックのような大袋でクルトンっぽさゼロ!

料理のトッピングというよりメインみたいな存在感で、そのまま食べたくなるクルトンです。

値段:908g868円は安い!

ガーリックバタークルトン(袋の中)

ガーリックバタークルトンは908g入り868円

これって安いのか高いのか…。

そもそもこんな大きめサイズの味付きクルトンなんてスーパーに売ってないから比較できないんですよね。

ただ何となくですが、食べ物で100g100円を切るのは安いと思うんです

ちゃんと味がついてるしカリカリ食感だし。

だから私は安いと判断しました。

ジッパーバッグで便利

ガーリックバタークルトン(ジッパー)

袋の上部をハサミで切って開けました。

ありがたいことに中にはジッパーがついています。

閉じるときに洗濯バサミや輪ゴムを用意する必要なし!

しっかり閉じられる使いやすいジッパーなので、ずっとこれだけで閉じられます。

サイズは大きめでふぞろい

ガーリックバタークルトン(サイズ)

ガーリックバタークルトンのサイズは私が知っているものの5倍くらいあります。

一般的なクルトンってレストランのコーンスープに入っているやつだと思うんですよね。

チョコチップくらいのサイズで、スープに入れたらすぐに水分を吸ってくったりしちゃうやつ。

でもコストコのは全然違いました。

防御力高くて、コーンスープに入れてもずっとカリカリを保てそうなサイズ。

ラスクって言ったほうが良さそうなビジュアルで、クルトンって名前がまったく似合いません。

ガーリックバタークルトン(形はふぞろい)

形もふぞろいでやっぱりクルトンっぽくない。

パンの耳部分を焼いたのだろう長細くてかたいものや、切れっぱしと思われる小さいものもあります。

パンを豪快にザクザク切ってクルトンにしちゃいました、って感じの見た目です。

味はしっかりガーリック

ガーリックバタークルトン(袋から出した)

名前の通り、ガーリックがしっかり効いています。

といってもぎょうざのようながっつりしたガーリック臭があるわけではなく。

ほとんど香りはありませんが、あえて言うならパンをカリカリに焼いた香ばしいにおいかな。

パッケージにはガーリックバターと書かれていますが、バターっぽさはそこまで感じません。

バターの塩気やジューシー感はないですし、そもそも原材料にバターは書かれていないんですよね。

よく見るとガーリックバターの横には「FLAVORED(風味)」と書かれています。

とんとん

風味だっかんかい!

そのまま食べると塩気のないガーリックラスクみたいな味

ポリポリとつまみたくなるシンプルな味です。

まさかのガーリックバター “風味” ですが、おいしいことには違いありません。

むすめはときどきそのままスナック菓子のように食べています。

我が家の使い道を紹介

クルトンの使い道といえばやっぱりシーザーサラダ。

ガーリックバタークルトン(シーザーサラダ)

ガーリックバターの風味はシーザードレッシングによく合います。

生ハムもベーコンもない貧弱なサラダだって、シーザードレッシングをかけてクルトンをざざっと盛ればボリューム満点の一品に。

存在感と食べごたえがあって頼もしいです。

ガーリックバタークルトン(コールスロー)

私はコールスローにも乗せちゃいます。

なじむ感じではありませんが、一緒に食べるとおいしいです。

マヨ系のサラダに合うってことなんでしょうかね。

ガーリックバタークルトン(スープ)

インスタントのコーンスープにも入れてみました。

クルトン自体の味がそれなりに主張するし、ビジュアルの存在感もあります。

当然相性は良いのですが、もはやメインはクルトンなのではって感じでした。

シンプルに「うまい」

サラダにかけて食べるのも好きですが、むすめはそのままボリボリかじってるんですよね。

サラダの盛付を任された夫もつまみ食いでボリボリと…。

もうなんかスナック菓子なんじゃないかと思うこともあります。

そのまま食べても十分おいしいので、使い道がどうとかあんまり考えなくて良いかもです。

でっかいクルトンのパッケージに惹かれたらカートインしてOK!

とにかくシンプルにおいしいですよ!

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