伊藤ハムのチーズタッカルビは肉が硬いけどクセになるピリ甘味

チーズタッカルビ

温めるだけでメインおかずが完成する、伊藤ハムのチルド食品シリーズ。

韓国のピリ辛鶏料理「チーズタッカルビ」は、お店や商品によって辛さがピンキリなのでちょっとドキドキしながら購入。

ちょっとお肉は硬いけど、予想より甘みの強いピリ辛がクセになる味でした。

値段:1人前484円でちょい高

チーズタッカルビ(箱の中身)

内容量はタッカルビ400gにチーズ100gの計500g。

鶏肉のほかにたまねぎやトッポギも入っています

タッカルビは本来、みんなでつついて食べるタイプの料理だそうです。鍋みたいな感じですね。

だから何人前って考え方は合わないでしょうが、夕食のメインと考えるなら2人前くらいかなと思います。

チーズタッカルビ(中身の量)

2人前入って968円なので、1人前484円です。

鶏肉でこの値段はちょっと高いですよね。希少部位ってわけでもないですし。

たとえば同じく伊藤ハムのハンバーグは1人前350円、チキンステーキは293円ですから。割高感は否めません。

甘みのあるピリ辛味

チーズタッカルビ(盛付)

画像は全体の半分、1人前です。

円柱状のトッポギは全部で5本くらい入っていました。あとはほとんどお肉です。

色は真っ赤で辛そうに見えますが、そんなに辛くないです。

むしろ甘みが強いのでピリ辛程度。料理としてのトッポギに近い味です。

白米とお水をたっぷり用意して臨んだので、ちょっと拍子抜けではありました。

でもこの甘辛味はごはんが進みます。多分お酒も進みます。

お肉は硬くてパサつきあり

ちょっと残念だったのはお肉。もも肉だと思うんですけど、かなり硬いというかパサつきがありました

レンジ調理だったので火の入り加減もあるとは思いますが、アツアツまでは温めていないので、元から硬めではあるのかなと。

甘辛でクセになる味。でもお肉はちょっとチープな感じなので、韓国グルメというより韓国スナックという感じです。

作り方はレンジで簡単

作り方はレンジとホットプレートの2通り書かれています。

ホットプレートで作るタッカルビはおいしいと思いますが、めんどくさいんですよね……。

ホットプレートで焼肉をしたあとのシメとしてタッカルビごはんをするならいいけど、このためだけにホットプレート軌道はちょっと。

ということで我が家ではレンジ一択。ラップをして加熱しました。

チーズタッカルビ(調理前)

レンジ時間
  • 500w 6分半
  • 600w 5分半

我が家のレンジは600wで1人前を調理するので、3分に設定して様子を見ながら時間を伸ばしていきました。

レンジ調理は簡単でいいですね。

たれが好きでリピするかも

正直言ってお肉の食感は微妙でしたし値段もちょっと高め。でも、たれがおいしかったのでリピの可能性はあります。

なんといってもレンジで簡単に作れるのがいいですよね。あと、自分では絶対に作れない味ってのも大事。

自宅で超簡単に韓国料理を食べたい人にはおすすめですよ。

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