キャンベルのコーンスープをおいしく作る!コツはくるくる弱火【コストコ】

コーンポタージュ

冬の朝はあったか~いスープが飲みたくなりますよね。でも粉末スープは薄くて好きじゃない。ということで購入したのが「キャンベルのコーンスープ」です。

粉末スープと比べると割高ですが、その分味も食感もしっかりしていてさすがキャンベル。たまに食べるちょっとリッチな朝ごはんに良さそうです。

1缶で3人前147円はお買い得

12缶で1758円なので、1缶あたり147円です。1缶で3人前なので、1人前で換算すると約50円ですね。そう考えると高くはないかなと思います。

ちなみに同じ商品をほかで買おうとすると200円くらいします。まとめ買いとはいえ、コストコ安いですね。

味は濃くてじんわりおいしい

コーンポタージュ(盛付)

書いてある通りの量の牛乳で作りましたが、コーンの味がしっかりしていて食べごたえがありました。もっと薄めてもおいしく食べられるだろうなと思ってしまったことは内緒です。

飲むというより食べる感じで、しっかりお腹にもたまります。甘くて体に染み渡る温かさが寒い朝に効きますね。

作り方・コツは弱火でじっくり

作り方は簡単で、鍋にキャンベルのコーンスープと牛乳を混ぜて温めるだけです。牛乳の量もちょうど缶1杯分と分かりやすく、洗い物も増えないのが嬉しいですね。

と、「簡単」なんて言いましたが、実は最初の1缶は調理に失敗しました。味はおいしいのに舌触りがザラザラで、残念ながら途中でギブアップ。その失敗を活かし、試行錯誤してやっとおいしくできるようになりました。

失敗の原因は、火をつけるタイミングと火加減でした。滑らかでおいしいスープにするコツは、弱火でじっくり丁寧に作ること。少し手間をかけることでぐぐっとおいしくなりますよ。

コーンポタージュ(フタ開けた)

缶のフタを開けるとほぼ固形のコーンスープが入っています。もったりしているのでスプーンでかき出す感じですね。混ぜる牛乳の量は空いたキャンベルの缶一杯分です。頭いいですよね、この測らせ方。

コーンポタージュ(調理)

スープを鍋に入れてもまだ火をつけてはいけません。測った牛乳を半分くらい鍋に入れて、火をつけていない状態でぐるぐるかき混ぜます。

スープと牛乳がある程度混ざったら火をつけます。パッケージには「中火でゆっくり」とありますが、弱火もしくは弱めの中火にします。急速に温めるのはダメみたいです。

ゆっくり牛乳を加え、混ぜながら温めていきます。泡立て器でもスプーンでもおたまでもOKです。ゆっくり焦げないようにぐるぐる混ぜて温まれば、口当たりもなめらかなおいしいコーンスープのできあがり!

冬の朝食にぴったり

粉末スープとは違い、作るのに時間と手間がかかるのはマイナスポイントかもしれませんが、味と食べごたえを考えるとやっぱり朝食向きです。ディナーロールを添えれば、体ポカポカお腹も満たされる朝食になります。

コーンスープは飲みたいけど粉末スープは物足りないと感じる人におすすめですよ。

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