パンチが足りない…bibigo海苔巻き揚げはヘルシーであっさり味【コストコ】

海苔巻き揚げ

2018年に入って、コストコの韓国食品が増えている気がします。中でもbibigoの商品は、CJと並んで数が多く当たりも多いです。

冷凍食品コーナーにひっそりと置かれていた「bibigo海苔巻き揚げ」を購入してみました。

500g468円は良コスパ

海苔巻き揚げ(大きさ)

中身が春雨とはいえ、揚げ物が500g入って468円は悪くないコスパです。

中には印鑑ケースより少し大きいくらいの大きさの天ぷらがゴロゴロ入っています。1個当たりの重さは約25gなので、全部で20個ほど入っていることになります。

海苔巻き揚げって…中身は何?

海苔巻き揚げ(ラベル)

海苔巻き揚げの中身は春雨と野菜、海苔です。あとは調味料で、オイスターソースや砂糖なんかが入っています。材料としてはシンプルです。

海苔巻き揚げ(断面)

原材料にも春雨としか書いてありませんが、太さや食感からいうと韓国春雨ですね。日本でよく使われる細くて透き通った緑豆春雨とは違い、原料はさつまいも粉。太くてモチモチとした食感とそばのようなくすんだ色が特徴です。

意外にも薄味でやや物足りない…

海苔巻き揚げ(調理後)

韓国食品というと辛いイメージが強いかもしれませんが、この商品には全く辛み成分は入っていません。辛いものが苦手な人や子供でも大丈夫です。

春雨がたっぷりの天ぷらで味付けもシンプルです。とりあえずそのまま食べてみて思ったのは「味がない」でした。

もちろんちゃんと噛めば味はあるのですが、思った以上に薄かったです。韓国料理だからしっかり味という先入観があったのかもしれません。

何をつけて食べようか

そのままではあまりおいしいと思えなかったので、いろいろとつけて食べてみました。

一番無難で合うと思ったのは「ぽん酢」でした。天ぷらだからか、しょうゆよりサッパリしたぽん酢がおいしかったです。

天ぷらですが中身が春雨であっさりしているので、「マヨネーズ」も合います。なんとなく辛みが欲しくなって試した唐辛子マヨが、おかずにもつまみにもちょうどいい味にしてくれました。

フライパンは焦げやすい

海苔巻き揚げ(調理前)

調理はトースターでもフライパンでも可能です。

フライパンは少し焦げやすいにで火加減には気をつけて。私は片面をがっつり焦がしました。すでに揚げてあり火が通っているので、冷凍とはいえ控えめな揚げ具合で大丈夫そうです。

火加減がうまくいかないので、私はほとんどをトースター調理で食べました。洗い物も少ないですしね。面倒でもときどきひっくり返すとうまく焼けます。

リピートは微妙

調理も簡単でコスパも良いのですが、ちょっと味が薄いかなと感じました。あと、そこまで韓国感がないというのも残念。韓国だからといって何もかも辛いというわけでもない、というのは分かっていますが、あえて買って食べたくなる味かと言われると……う~ん。

リピートは多分しないと思いますが、まずいということはありませんし、食べやすい味でもあります。試しに買ってももてあますことはありませんよ!

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