【アレンジアイデアも】コストコのアボカドは大きくてコスパ良

アボカド

コストコの青果コーナーにある「アボカド」は、スーパーで見るものよりずっと大きくおいしかった!

特に安くもないしと買わないままでいたのですが、試食を機に購入を決めました。皮も身もしっかりしている上質なアボカド。味もコスパも大満足です。

サイズはスーパーの2倍?

アボカド(サイズ感)

まず驚くのがその大きさです。私の手は標準、もしくは若干大きめのサイズですが、片手でギリギリ握れるくらいのサイズでした。大きいです。

アボカド(サイズ比較)

左がコストコのアボカド、右がスーパーで買った100円のアボカドです。

買った日が違うので色は異なりますが、大きさの差は一目瞭然。もちろんスーパーで買ったアボカドのほうが種も小さいのですが、可食部分の量はやはりコストコのほうが断然多かったです。

巨大アボカドが1玉140円

スーパーのアボカドは普段が140円、安売りで100円でしょうか。

コストコでは5玉で698円、1玉あたり140円です。スーパーで買うのと変わらない価格ですね。だからあえてコストコで買う意味を感じなかったのですが……大誤算。家に持って帰るとその大きさが際立ち、むしろコスパ良しという結論に至りました。

巨大アボカドの使い道

アボカドが5玉もあると、意外とどう使ってよいやら悩みます。ちょうどおいしく食べられる時期に使い切りたいですしね。

使い道の定番はマリネやサラダに入れたりディップにしたりというものですが、せっかくなのでほかにも工夫してみました。

レシピ[1] わさび醤油で

アボカド(わさび醤油)

あと一品欲しいけど調理は面倒……。そんなときはスライスしてわさび醤油でいただきます。トロの味がするとも言われますが、う~ん、どうでしょう。

さっぱりだけどトロっとコクもある。この不思議な感覚がヤミツキです。

レシピ[2] タコライスに

アボカド(タコライス)

ケチャップやソース、コンソメで作ったタコミートをゴハンに乗せて、さらにモッツァレラチーズとアボカドを乗せれば楽ちんタコライスのできあがり。

プレートに盛ってサラダを添えればカフェ風のオシャレなランチになりそうですね。

レシピ[3] チーズ焼き

アボカド(チーズ焼き)

アボカドをそのまま使うのに飽きてきたら、焼きましょう!

半分にしたアボカドをくりぬいて小さくカットし、マヨネーズと塩コショウ(クレイジーソルトでもOK)で混ぜて戻します。あとは上にチーズをかけてトースターで焼くだけです。

コーンやツナを混ぜたり、粉チーズをさらにかけてグラタン風にしたりとさらにアレンジ可能。皮を器にしているので洗い物が少ないというのもポイント高いですね。

レシピ[4] ココット風

アボカド(ココット風)

チーズ焼きと同じように皮を器にしてココット風に。卵の黄身を落としてマヨネーズをマヨネーズをかけてトースターです。アボカド、黄身、マヨネーズの三重奏はこってりガッツリなので、朝食にすると元気あふれますよ。

ちなみに私はコストコの卵を使ったのですが、大きすぎてタネの穴だけではあふれそうだったんですよね。穴の周辺を掘って卵を入れ、細かくしてスキ間に埋め込みました。

食べる前にコショウをしっかり効かせるのがおすすめです。

使い切れないときの保存法

アボカド(保存)

1個が大きいので半分だけ残しておきたいこともありますよね。変色するので無理かと思っていたのですが、半日から一日ぐらいなら保存できました。

保存のポイントは3つです。

  • タネのあるほうを残す
  • 表面にレモン汁を塗る
  • ラップでぴっちり包む

あとは冷蔵庫でOKです。この保存法ならアボカドを食べる人数が少なくても、最後の1個までおいしく食べられます。

早く熟してほしいときの裏ワザ

私が購入したアボカドはまだまだ未熟で硬いものでした。店員さんに聞くと今コストコに入っているアボカドは5日程度で食べごろになるとのことでしたが、そのあとおもしろい話を聞けました。

店員さん

早く食べたければバナナと一緒に保管してみてください

私は全く知らなかったのですが、バナナと一緒に保管すると熟すのが早まるとのことです。バナナから発生するエチレンが関係しているよう。そのまま隣に置いても一緒に袋に入れてもOKで、もちろんバナナも食べられるのでぜひお試しください。

リピートしたい優秀なコ

スーパーと同じ価格だし……と買うのをためらっていましたが、これはなかなか優秀ですね。常に並んでいるわけではありませんが、見つけたらリピートしたいです。

スーパーで買うのがもったいなくなるくらい気に入りました。価格でためらっている人は買うべきですよ!

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