コストコのアトランティックサーモンを使い倒す簡単レシピ!切り方も

アトランティックサーモン

コストコ定番ロングセラーの「アトランティックサーモンフィレ」

味と質は文句なしなので、問題は値段と食べきれるかってことだけですよね。

大丈夫です。3人家族、余裕で食べきれました。

値段さえ大丈夫ならワクワクしながらカートインしてOKです!

値段:100g378円が基本ライン

アトランティックサーモン(ラベル)

私が購入した2020年9月は100g378円でした。

変動はありますが、378円を基本ラインと考えて良いと思います。

400円超えたらちょっと高いけど350円切ったら安いかな。

季節や天候で基本ラインも変わってくるでしょうが、378円を目安として購入を検討してみてください。

文句なしの味と質

一度も冷凍せず生のまま空輸されているだけあって、味と質は信じられないくらいに良いです。

ねっとりとした甘みにとろっとろの食感なのに後味はさっぱり

回転ずしのサーモンとは味わいがまったく違います。

口に合うかどうか心配なら、寿司ファミリー盛りサーモンポキなどを味見代わりにしてみても良いかも。

なかなか試食に出会えないけど味を知りたいってときはサーモン入りのデリカで試してみてくださいね。

簡単な切り方と保存法

アトランティックサーモン(サイズ)

ばらつきはありますが、重さは約1㎏です。

さすがコストコという超ビッグサイズで、長さは30㎝をゆうに超えています。

スーパーで売っているサーモンのさくは200g前後のものが多いので、その5倍のサイズってことになりますね。

買ってきて冷蔵庫に入れておく……というのは難しいかも。一段占領しちゃいます。

買って帰ったらすぐに切って冷蔵&冷凍しておきましょう。

筋に沿って大きくカット

サーモンをよく見ると大きな筋が2本入っています。

筋に沿ってまずは大きく3つにカットします。

とんとん

家の中で一番大きなまな板を準備!

あとはそれぞれをひとつのさくと考えて切っていけばOKです。

私は手前の薄くて大きいところをさらに半分にして薄切りにしていきます。

刺身、丼、マリネに使うのにちょうど良いです。

アトランティックサーモン(ぶつ切りで保存)

真ん中はぶつ切りにして丼用に。

翌日までに使い切るつもりなのでラップして冷蔵庫行きです。

使い切れない分は冷凍

アトランティックサーモン(カット)

一番奥は3等分にして冷蔵します。

焼いても丼にしてもちょうど1人前くらいの量で、使い勝手が良いです。

アトランティックサーモン(冷凍用)

3人家族なので3本まとめて冷凍しますが、1本ずつのほうが使いやすいかも。

ラップに包んでさらにジッパーバッグへ入れてから冷凍庫です。

解凍は冷蔵庫がおすすめ

冷凍サーモンの解凍は冷蔵庫でゆっくりがおすすめです。

寝る前に冷蔵庫へ移せば翌日の夕食にぴったり解凍される計算です。

急いでいるなら流水解凍ですね。ジッパーバッグごと氷水にいれちゃうのもアリです。

ちなみに冷凍して1週間程度なら刺身としてそのまま食べています。

1週間越えたらちょっとドキドキなのでせめてマリネにするか加熱調理するかしています。

簡単アレンジレシピを紹介

アトランティックサーモン(サーモン丼)

まずは薄く切ってごはんに乗せただけのサーモン丼。

アレンジレシピとか言っておきながらアレですが、1㎏全部サーモン丼で食べてもいいと思ってます。

格別のおいしさ。ほかでは味わえません。

サーモンクリチの漬け丼

アトランティックサーモン(サーモンクリチ漬け丼)

サーモンとクリームチーズを漬けだれにじっくり漬け込んでゴハンに乗せました。

漬けだれはしょうゆ、みりん、ごま油を2:1:1くらいで混ぜたもの。

サーモンはぶつ切りでクリームチーズも大きめカットなので半日ほどじっくり漬けました。

ごはんに乗せず、おつまみとして食べてもおいしいです。

わさびじょうゆやユッケ風の漬け丼も良さそうですよね。

サーモンマリネ

アトランティックサーモン(マリネ)

サーモンと言えばマリネですよね。

大根やレタスと薄切りサーモンをマリネ液に漬け込みました。

マリネ液はオリーブオイル、お酢、レモン汁を2:1:1です。

砂糖をちょっと入れるか穀物酢でなく米酢やすし酢を使うとマイルドになります。

サーモン漬け焼

アトランティックサーモン(漬けサーモン焼)

薄切りにしたサーモンをレモンしょうゆに漬けて焼いただけのシンプルレシピ。

レモンしょうゆはレモン汁としょうゆを2:1で混ぜて作りました。

冷凍して時間が経ったサーモンは焼いて食べるのですが、焼いてもやわらかさとうまみは健在です。

一度は買うべきおすすめ品

味と品質は申し分なし。

切り方も筋に合わせて大きくカットしサクを作ると考えれば難しくありません。

冷凍保存もできるので、買わない理由はなくなっちゃいましたね。

1パック4000円近くするのは家計を考えると気軽にはリピートできませんが、買って損することは1ミリもありません。

気になったらぜひ1度は試してみてほしいおすすめ品です!

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