コストコ人気デリカ「グリルチキンレッグ」は食べやすくてお買い得

グリルチキンレッグ

コストコデリカの中でも長く人気商品として愛されている「グリルチキンレッグ」。持っただけでパーティが始まっちゃうような、見るだけでテンションの上がるデリカです。

コストコのグリルチキンレッグはパエリアやビーフガーリックライスと同じく、横に長い容器に入ってホットスナックコーナーに置かれています。食べやすくて子供も大好きなので、たまにふと食べたくなるお気に入りです。

チキンレッグが6本で998円

グリルチキンレッグ(ラベル)

小ぶりではありませんがやや細身なチキンレッグが6本入っています。これで998円なので、1本あたり166円ということになりますね。スーパーの総菜コーナーでももう少し高いでしょう。

そもそもスーパーでは、クリスマスやハロウィンなどパーティー期じゃないとあまり売っていないような気がします。コストコは年中売っていてこの値段ですから、相当お買い得です。

温め直しはレンジで

グリルチキンレッグ(1ピース)

黒トレイにプラスティックのフタ、この容器はそのままレンジにかけられます。ラベルには「フタを取って500wで5分」と書かれています。

でもこのサイズの容器がそのまま入るレンジって、一般家庭にはまずありませんよね。我が家のレンジも一般サイズなので、1本ずつ温めました。

1本温めるなら、600wで50秒がちょうどよかったです。軽くラップをして温めました。アツアツになる手前での子供も食べやすい温度、肉もふわっとジューシーな状態です。

旨味たっぷりで柔らかい

グリルチキンレッグ(アップ)

お肉はアメリカ産です。とても柔らかく肉汁もしっかり残っていました。ちゃんとジューシーです。

表面の焦げも香ばしく、皮の部分は旨味がぎゅっと詰まっています。温めたときの香り、サイコーです。

スーパーのお総菜コーナーだと時間がたって身がきゅっと硬くなってしまうものもありますよね。コストコのものは温かいまま保存されているので、家で温め直しをしても柔らかさが戻ってきます。

骨をひねればほぐしやすい

図解:ひねって骨抜く

我が家には子供がいるので、食べるときは軽くほぐしています。持ち手の骨を180度ひねるとスルッと抜け、食べやすくなります。

グリルチキンレッグ(骨抜けた)

2つに分けてお肉のたっぷりある本身部分は箸で分けてあげれば、娘もガツガツ食べられます。持ち手部分は最後にかじりつけばOK。

小さい骨が少なく身離れも良いので、ササっとほぐして私もすぐに食べられます。地味に嬉しいポイントです。

持ち帰りは油に注意

購入した時の容器にはチキンの油とエキスがたまっています。そのまま手に持っている分にはこぼれませんが、車だとちょっと危険。揺れた勢いで漏れてしまうことも……。

車にこぼれるのも悲惨ですが、一緒に買ったほかの食品にかかってしまうのもツラいですよね。人の目が届く場所に置いて運ぶのが吉です。

リピートしたいお手軽デリカ

消費期限は加工日の翌日でなので、食べきれなければそのままジッパーバッグで冷凍しておきましょう。

見た目も味もパーティー、特にクリスマスにはピッタリですが、その時期は倉庫がものすごく混雑しているうえチキンは争奪戦。とても気軽に買うことはできません。

値段も手ごろなので、普段の夕食のメインにイイ感じです。レンジだけで食べられるし、ちょこちょこリピートしたいおすすめデリカです。

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