コストコベーカリーのミニクロドットは甘さひかえめ食べやすい

ミニクロドット

コストコベーカリーでは珍しいキュートな見た目の「ミニクロドット」

「クロドット」という言葉は初めて聞いたので調べてみたのですがこれといった答えはなく。

インスタのハッシュタグ「#crodot」を見た感じではクロワッサン生地のドーナツという感じでした。

ふんわり食感で甘さもひかえめ、食べやすいスイーツです。

値段:16個入り988円

ミニクロドット(ラベル)

コストコのミニクロドットは16個入り988円

フレーバーが3種類あって1個あたり62円は安いです。

サイズは小さめ

ミニクロドット(サイズ)

サイズは一般的なドーナツと比べると小さめです。

ひと回り…ふた回りくらいは違うかな。

ミニクロドット(断面)

中は層になっているので高さはあります。

ものによってばらつきはありますが、一般的なドーナツの1.5倍くらいの高さでしょうか。

食べるときは大きな口でがぶっといきます。

マーガリンで食べやすい味

ミニクロドット(フタ開けた)

ミニクロドットは甘さひかえめです。

原材料にバターが使われていないからでしょうか。

マーガリンや植物油脂と書かれているので、予想していたよりずっとあっさりしていました。

フレーバーは3種類

16個の内訳はシュガー8個、チョコナッツ4個、ホワイトチョコ4個です。

シュガー

ミニクロドット(シュガー)

とんとん

見た目はケンタッキーのビスケットに似てるかも

シュガーは粉糖がかかっているだけのシンプルなもの。

朝食にもおやつにもOKです。

シュガーが8個と一番数が多いのですが、食べやすいのでありがたかったです。

チョコナッツ

ミニクロドット(チョコクランチ)

チョコとナッツの組み合わせは間違いないおいしさ。

チョコはミスドやコンビニドーナツと同じようななじみのあるチョコの味でした。

コストコのチョコってときどき甘さがきついのありますが、ミニクロドットは食べやすいチョコのほうでした。

ホワイトチョコ

ミニクロドット(ホワイトチョコ)

ホワイトはチョコの中でも甘ったるいイメージあります。ココアが入ってない分ストレートに甘いというか。

でもミニクロドットのホワイトチョコはそんな感じじゃなかったです。

普通のチョコと同じような味。チョコを単純に白くしただけみたいな感じででした。

ホワイトの甘さが苦手な人でも食べやすいかも。

ドーナツ感覚で買ってOK

見た目もかわいいのでさっとカートインしちゃいたくなりますが、そんな勢いで買って大丈夫です。

甘さもひかえめというか普通レベルです。

ちょっと量が多い小ぶりなドーナツって感覚で買ってOK。

スイーツ好きでなくともおいしく食べられますよ!

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