イライラMAX!泣き叫ぶ子供を黙らせる最強のテクニックを公開!

泣く子供

赤ちゃんは泣くことで思いを伝えると言いますが、話せるようになったのに泣くのはなんなんでしょうね。

私の娘もよく泣きます。幼稚園に入ってからは「お姉さん」と思われたいらしく、転んでも泣くのを我慢していじらしいところもありますが、まだまだ子供。何かというと泣いて叫んで暴れます。厄介ですよねぇ。

今回はお互いイライラして地獄絵図になりがちな場面を丸く収めるテクニックをご紹介します。

泣き叫ぶのはナゼ?

具体的にどんなとき、子供は泣き叫ぶのか。娘を見ていて3つのパターンに分けられると思いました。

身体的にツライ

ぶつけた、転んだといった「痛い!」はこのパターンですね。ぶつかった相手(物)に怒りを覚えて暴れた結果、また痛い思いをすることも。

私も足の小指をぶつけてギャーギャー言ってしまうことはあるし、仕方ないことですよね。だって痛いんだもん。

風邪や腹痛といった体調不良や眠くてイライラしたときもこのパターンに入ります。

精神的にツライ

怒られた、または注意されたときにふてくされて泣き叫ぶパターンです。「わたし、わるくない!」「いまやろうとおもったのー!」「ママがじゃましたー!」と、なんとも言えない言い訳が憎たらしくも可愛いんですよね。

怒られてスイッチが入ったときは、何もかもがイライラの対象。私にも当てはまるので気を付けないと。

もはや分からない

一番困るのがコレ。なにかしら泣く理由があって泣き叫んだ結果、もう止まらなくなっちゃったんですね。元々の原因がなくなっても止められません。

「もう怒ってないよ、大丈夫」と言っても聞く耳を持ちません。まさに取り付く島がない状態。

すべてのパターンで効くテクニック

赤ちゃんの手

優しくなだめても説明しても原因を取り除いてもダメ。そんなときに試してほしいのは何も言わずに抱きしめること。

まずは心を落ち着かせて、話ができる状態に持っていくんです。怒るにしろ注意するにしろ、泣き叫んでいたら何も届きません。だからまずはギューっと抱きしめて落ち着かせます。

子供が悪いことをして怒った結果であっても抱きしめます。ポイントは何も言わないこと。下手に注意したり謝ったりすると逆効果。また泣いて暴れてしまいます。

とにかく何も言わず背中をさすって頭をなでて、落ち着いたところで改めて話しましょう。

カッとなるのは親も一緒

抱きしめることのメリットは、親も心を落ち着かせる時間がとれること。

私は女の子しか育てていませんが、とにかくよくしゃべるんですよね。カッとなると憎たらしいことをバンバン言ってきて、私も負けずに強い言葉で返してしまいます。

親サイドにも冷静になる時間が必要だなと感じていました。娘を抱きしめることで私も落ち着いて感情をコントロールできます。

お互いに落ち着いたら、何が悪かったのか、これからどうすれば良いかを確認して終わりです。

怒る=嫌いが子供の思考回路

べビ靴

前に「ママはわたしがきらいなんだよ。おこるからきらいなんだよ」と言われたことがあります。さみしい気持ちと一緒に、やっぱりそう思うのかと妙に納得した気分でした。

子供は「好きだから怒る」とは考えられないんですよね。怒るのは嫌いだからと思ってしまうようです。

怒られた、否定された、嫌われた……そんな風に思ってしまうからこそ、泣いて叫んで暴れてしまう。だからまずは抱きしめて「嫌いなんかじゃない」と伝えることが効くのですね。

デメリットは「寝てしまう」こと

幼稚園から帰ってきた夕方、おなかもすくし眠いんですよね。そんなときにちょっとしたことで大泣きしてギューっとしてると、寝ます!確実に寝ます!

泣くって疲れるんですよね。ただでさえ疲れてるところに泣いて追い打ちをかけ、抱きしめられたら……安心と脱力ですぅーっと眠りにつくのは分かる気がします。

寝てれば天使。寝顔は可愛いですね。でも寝かせたくない時間に寝られたら困りますよね……

「ギュッとしたーい」に負けることも

最近では娘もパターンをつかんできたようで、少し精神的に不安定になると「ギュッとする」と言って抱きつくようになりました。あまりの可愛さに怒るのを忘れてしまうことも。ダメだなぁ~。

でもきっと抱きしめることで愛情が伝わって、怒ってばかりのママも本当にあなたのことが大好きなんだよってことが伝わっているんじゃないかなって。

親の愛情さえ伝われば、きっとまっすぐに育ってくれるんじゃないかなって。

そんなことを思いながら、毎日娘と格闘しています。

ぜひ一度試してみてくださいね。

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