「起きて」「嫌です」朝起きない幼稚園児と戦う毎日はこんな感じ

寝るひつじ

最底辺からこんにちは、とんとんです。

毎朝幼稚園へ送り出すために娘を起こしているのですが、春以降から全く起きなくなってしまいました。準備はするんですが、とにかく目覚めない!

子どもはこんなもんだろうなぁなんて思っていたのですが、先日ママ友さんに話したら大爆笑されました。普通じゃないのね……。

ということで、うちの娘がいかに目覚めないか書きなぐってみることにしました。

去年までの目覚め方

寝起きがとみに悪くなったのは今年の春からです。それまではそこそこしっかり起きられていたんですよ。

起こしたい時間になったらテレビの前のソファに持って行っていました。「娘~、起きて~」と15分くらいかけて声がけしたり体を揺らしたりしていれば、なんとなく目覚めたんです。それでも15分かけてますけどね。

理想は声をかけるだけで起きられることでしたが、なかなか難しいなぁなんて思っていました。

現在の朝の様子

娘が起きない件

そして現在。私の仕事も変わらないので、睡眠時間も同じです。にもかかわらず起きません。

「娘~、起きて~」

微動だにしません。

電気をつけてみる

ビクッとして嫌そうな顔をするパパと動じない娘!

ゆさゆさ、ぺちぺちしながら「朝だよ~」

唸った!

しかし起きない!

いや多分気づいてすらいないですね。「やだー、ねむいー」とでも言ってもらえればまだ良いのですが、顔色も変わらずです。

地蔵か。

ひっぱってみる

こうなったら、とにかくベッドから剝がさないと!と思います。なので足を引っ張ったり体の下に手を入れて抱き上げようとするわけです。

ガシッ!

隣に寝てるパパの足にしがみつくんですよ。動かされないように必死な様子。ディフェンスに定評がある娘です。布団や枕、挙句の果てにはシーツにしがみついてポジションを死守します。

絶対に動かないぞ!という強い意志を感じますが、よく考えたらここで意識は戻っているはずなんです。でも3秒ほっとくと改めて眠りについてしまう。

すごいな娘!

無理やりソファへ連れて行く

力ずくで場所を変えようと思い、15kgを超えた娘を持ち上げてソファのあるリビングへ持っていくこともあります。

こうなるとギャーギャー騒ぎ出します。

「それはズル!」
「そういうことしたらいけないんだよ!」

ルール説明がないので、私にはよく分かりませんがルール違反を犯しているようです。気にしません。

ソファへたどり着く、娘をおろす。

娘、ダーーーーッシュ!!!

ベッドへ向かって猛ダッシュします!ほとんど目が開いていないくせに手探りでベッドへ向かい、一番奥へジャンプして寝ようとします。

そんな走ったら起きるんじゃないかと思いますが、そういうものでもないようです。

トイレへ連れて行こう

どうせ力ずくなら脱がしてトイレに座らせてみよう。脱がせたらもよおすんじゃないか、用を足したら目覚めるんじゃないか。

ベッドで服を脱がしてトイレに連れて行き、座らせようと思ったのですが……

娘は反った!!!

打ち上げられた魚のごとく体を反って、トイレへ運ばれるのを拒否します。周りを見ずに反られても、狭い我が家ではドアや家具にぶつかる危険が高いので、とりあえずトイレへ連行します。

娘は倒れた!!

そして這った!!!

座ったり立ったりするのが嫌なので、倒れてから這う道を選んだようです。汚い……。

そしてトイレから出て廊下で力尽き、うつぶせで動かなくなりました。

もう嫌だ……。

ついに出た!「嫌です!」

毎朝無理やり起こされる娘も、いろいろと学んだのでしょう。私が声をかける段階で、起床を拒否するようになりました。

「娘~、起きて~」
「起きません!」

「娘~、朝だよ~」
「嫌です!」

「幼稚園の準備!起きて~」
「無理です!」

出鼻をくじかれると言いますか。返す言葉もありません。

幼稚園児ですよ。もう少し何とかなりませんか。

こんなやり取りが週5で続く

起きて

毎朝こんなやり取りをしているわけです。イライラしますねぇ。そして呆れます。

「朝は眠いよね、ぎゅ♡」
「朝ご飯、おいしいね♡」

こんな朝、我が家には訪れません。母娘でギャーギャー戦い、父は爆睡。これが現実。

唯一の救いは、こんな朝でも幼稚園に行くときにはなぜか笑顔になっているということ。いってきまーす、と元気に家を出る娘を送り出せています。

何が言いたいかというと、子どもが起きないってこういうことなんだなと。子どものいる朝ってホント大変だなと。

二人、三人と子供のいるパパママはきっともっと大変なんですよね。

全国のパパさんママさん、そしてじいちゃんばあちゃん。明日も頑張って戦いましょう。

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