おすすめ歯磨き粉はジェルタイプ!子どもの歯磨き教室参加レポート

歯

歯医者さん主催の「はみがき教室」なるイベントに行ってきました。

私が歯並び最悪で歯茎からしょっちゅう血を流しているという、まさに「歯医者さまさま」な口を持っているので、娘は定期的に歯医者さんに連れて行っています。

私はこんな口してますけど、歯医者さん大好きなんですよね。削られても抜かれても大好きなんで、親もビックリしてました。歯医者通いを楽しむ中学生。なかなかのレアキャラです。

そんなこともあり、娘も歯医者さん大好きなんです。通りがかると、「今日は歯医者さん寄ってく?」なんてノリで、歯医者さんに感激してもらっています。

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そんな私でも「はみがき教室」で意外だと思ったことがいくつかありました。せっかくなので、子供の歯磨きポイントについて7つの項目に分けてまとめてみます。

1.食事の姿勢も大切

個人的に最も目からうろこだったのがコレ、「食べるときの姿勢」です。

足がブラブラとしてしまう座り方だと、噛む力が弱くなってしまうそうです。
たしかに足を踏ん張れた方が、力が入りますもんね。小学校の合唱で、机をつかむと大きくきれいに声が出ると教わった記憶もあります。

ベビーチェアのようにしっかり足の裏がつくイスに座るか、なければ足元に台を置くと良いそうです。我が家では早速、眠っていたベビーチェアを引っ張り出してきました。

2.フロスはブラッシングの前に

一緒に参加していたママさんたちも「え~」っと驚いていたのですが、フロスはブラッシングの前にするのが良いそうです。

私は歯磨きで取れなかった歯間の汚れをかき出すモノだと思ってましたよ。違うんですねぇ、ビックリです。

フロスで汚れをかき出してから、ブラッシングで口内を一掃。順番は大事ですね。

3.朝の歯磨きはゴハンの後に

ずっと気になっていた、朝の歯磨きいつやるか問題。
起きてすぐは口内に細菌が多いって聞いたので、私は「朝食前(起きてすぐ)」に磨いていました。「朝食後」も気になりますけど、そんな短時間に2回も磨くのはどうかと思いますし。

で、歯医者さんの見解は「朝食前(起きてすぐ)に口をすすいで、朝食後に歯磨き」がいいんじゃないかということでした。人によって考え方も違うのであくまでも個人的な見解ですが、と添えていました。

ただ私も娘も寝起き歯磨きが習慣になっているので、なかなか変えるのも難しいところ。下手に娘の習慣を崩して歯磨きをしなくなっても嫌ですしね。私たちは「起きてすぐ歯磨き、食後にうがい」にしようと思いました。

4.子どもは「すきっぱ」が良い

子どもの歯並びってやっぱり気になるのですが、はえかわり前は「すきっぱ」が良いそうです。乳歯の段階で歯がピッタリつまっていると、永久歯が生えてきたときに渋滞して歯並びが悪くなることもあるんですって。意外でしたが、言われてみればその通りですよね。

まぁ考えてみれば当たり前のことですけどね。永久歯のほうが大きいので、今は隙間があるくらいがちょうどよいとのこと。うちの娘はかなり歯がつまって生えているので、少し心配……ですが、今できることは特にないので様子見です。

5.虫歯のピークは幼稚園と中学校

むしばいきん

虫歯にも良くできる時期があるらしく、それが「幼稚園(3~6歳)」と「中学校(14~16歳)」だそうです。

幼稚園期はちょうど歯が生えそろうからという理由で、まぁそれは納得でした。

中学校期の理由は「忙しくなって歯磨きも歯医者通いもおろそかになるという興味深いものでした。確かに言われてみると勉強に部活に遊びに忙しいですし、ウンウン頷いてしまいました。

6.アイスは歯に良いデザート?!

歯に良いとまで言うと語弊があるかもしれませんが、チョコレートやクッキーに比べると、アイスクリームは歯に良いのだそうです。理由は簡単で、歯にこびりつかないからです。

歯にくっついて口内にとどまる時間が長いほど、歯には悪いのだそう。飴やキャラメルはかなりデンジャラスですね。スッと口内を通り過ぎるアイスやヨーグルトは、その意味では歯に良いということです。

7.歯ブラシ2本で節約できる!

最底辺主婦からするととてもありがたいお話が聞けました。子どもの歯ブラシってすぐダメになるので、月に何本も取り替えていたんですよね。地味に痛い出費です。

その原因は「子ども用」と「仕上げ磨き用」を一緒にしていたから。どうせ用途は変わらないしと一本で済ませていました。

でも、子どもが使うからすぐボロボロになるんですよね。だから、子ども用と仕上げ用を分けるのが良いのです。

子供用はボロボロでも一ヶ月くらい使わせて、仕上げ用は毛先が開いたら交換。大人が丁寧に使う仕上げ用は長持ちするので、結果的に支出が減るということです。

いや、素晴らしい!これならもう少ししっかり仕上げ磨きができそうです。

歯磨き粉はcheck-upがおすすめ

今回の歯磨き教室は無料で、子どもと一緒に歯磨きについて学べました。しかも帰りに、ミニフロス・仕上げ磨き用歯ブラシ・歯磨き粉のお土産付きです。

はみがきおみやげ

ちなみに歯磨き粉は今回もらった「checkup」をすすめられましたが、市販のキャラものでもOKとのこと。ジェルタイプのほうが研磨剤が少ないので良いようなことを言っていました。 

LOFTなんかでもたまにcheckupが3本セットで安く売っていることもあるので、見つけたら買うようにしています。近所のドラッグストアにはなかなか売ってないのが残念。ネットが安定ですね。

それから今回はオマケで市販のフッ素ジェルもぬってくれました。家でぬれるフッ素ですね。

歯医者さんではもっと高濃度のものを使っているそうですが、この日はお試しで「checkup」のバナナジェルをぬってくれました。同じシリーズではもっともライトなもので、幼児にオススメだそうです。 

普段の歯磨きの後に歯ブラシにつけてササっと磨き、軽くすすぎます。娘は「ぶどうのあじ~」と喜んでいたので、子どもの味覚は適当なのかもしれませんが、とりあえず嫌がりはしませんでした。はみがき教室帰りに買っていく人も多かったです。

まとめ:歯医者さんを身近に感じるのは大事!

歯医者さんが怖くなければ定期健診にも行けますし、普段の歯磨きへの意識も高まります。娘も歯医者さんの言ったことをよく聞き、「しあげみがきして~」と歯磨きへのやる気も上がっています。歯医者さんが身近に感じられるイベントだったので、参加できて本当に良かったです。

歯は毎日のケアが重要。これからも歯磨きはしっかりと続けていきたいと思います!

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